志尊淳主演「10回切って―」第2話、ミンソクと拓人の急接近に視聴者熱狂!衝撃の展開にSNS騒然
日本テレビ系日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』の第2話が放送され、話題沸騰中です。前回に続き、番組公式ハッシュタグはX(旧Twitter)で世界トレンド1位を獲得し、その人気ぶりを証明しています。
ベルマン姿も輝く!ミンソクの奮闘
韓国の財閥から東京のホテルに左遷されたキム・ミンソク(志尊淳さん)が、ベルマンとして新たなスタートを切る姿が描かれました。亡き養父の教えを胸に、宿泊客の目線に立ってホテルの改善に奔走するミンソクの姿は、SNSで「ミンソクさん何着ても似合う!」「ベルマン姿も素敵すぎる」と絶賛の声が多数寄せられています。
“ミンタク”にキュン!拓人との距離感
注目を集めたのは、桃子(仁村紗和さん)の幼馴染である山城拓人(京本大我さん)とミンソクの急接近シーン。居酒屋でのサシ飲みでは、拓人がミンソクを“ミンチョク”と呼び、コミカルなやり取りが繰り広げられました。この様子に視聴者からは「画面が美しい」「美×美」「この二人かわいい〜!」と、2人のケミストリーに期待する声が続々と上がっています。公式ハッシュタグ「#ミンタク」も盛り上がりを見せています。
衝撃の告白!複雑に絡み合う過去と現在
物語は、失踪した少年・亮をミンソクと桃子が捜索するシーンで大きく動き出します。公園で亮を励ます際、ミンソクは大切にしている韓国のことわざ「10回切って倒れない木はない」を口にし、桃子がそれに続く言葉を完璧に繋げます。これは、23年前、幼き日のミンソクが桃子に伝えた「魔法の言葉」だったのです。
ミンソクは目の前の女性が運命の相手だと確信するも、桃子の口から「(その言葉は)拓人が教えてくれました」という衝撃の告白が飛び出します。この記憶の食い違いに、SNSでは「せっかく再会できたと思ったら記憶が……」「拓人に裏の顔がある?」「急展開すぎる」と困惑と衝撃の声が広がっています。切ないラストシーンには「ミンソクさんなのに……切ない」と共感の声が溢れました。
第3話はさらに波乱!三角関係と新展開
ミンソク、桃子、拓人の3人の過去と現在が複雑に絡み合い、謎が深まる形で第3話へと続きます。4月26日の放送では、揺れ動く三角関係に加え、ミンソクが桃子の勤める風見診療所に住み込むという新展開が予告されており、今後の展開から目が離せません。