『リブート』“クジラ”役は歌舞伎界の重鎮!市川團十郎が怪演、敵か味方か
日曜劇場『リブート』の新たな展開に注目が集まっています。妻殺しの疑いをかけられたパティシエが、悪徳刑事の顔を借りて真犯人を追うという衝撃的なストーリーは、毎週大きな反響を呼んでいます。
大物政治家“クジラ”の正体とは?
そんな『リブート』に、新たな大物が登場します。その人物は、監察官・真北正親(鈴木亮平)の兄であり、次期総理の座を狙う野党第一党の党首、真北弥一。そして、この役を演じるのは、歌舞伎界の大名跡を継ぐ十三代目市川團十郎さんです。
市川團十郎が演じる複雑なキャラクター
弥一は、政権奪取のためには手段を選ばない野心家。闇献金疑惑も浮上しており、弟である正親も密かに追っています。しかし、市川團十郎さんは「彼は日本という国を良くしようという思いを持ちながら行動している人物」と語り、単純な悪役ではないことを強調しています。
共演者とのエピソードも
市川さんは、共演の松山ケンイチさん、鈴木亮平さんについてコメント。「鈴木さんは第一印象から、とても紳士的な方だなと感じました」「伊藤さん(松山ケンイチ)は若い頃から知っているので、真剣に芝居をしている姿を見ると、思わず笑ってしまいそうになる瞬間もありました」と、撮影現場での楽しいエピソードも明かしました。
ドラマへの意気込み
「この役の見どころは、悪とも善とも言い切れない部分」と語る市川團十郎さん。複雑な人間ドラマが繰り広げられる『リブート』から目が離せません。
日曜劇場『リブート』は、