宮世琉弥、若者トレンドの“推し用語”に考察「沼やんけ」は「なんでやねん!」と同じ?
俳優の宮世琉弥さん(21歳)が7日、主演映画『顔だけじゃ好きになりません』の初日舞台挨拶に登場。共演の久間田琳加さん(24歳)、FANTASTICSの中島颯太さん(25歳)、米倉れいあさん(20歳)、そして主題歌を担当したガールグループ・ILLITと共に、作品にまつわるトークを繰り広げました。
ラブコメ映画『顔だけじゃ好きになりません』とは?
映画は、容姿にコンプレックスを持つヒロイン・才南(さな)が、青髪の推し・奏人(かなと)先輩のSNS運営を手伝うことから始まるラブコメディー。劇中では、推し活に欠かせない様々な推し用語が登場し、話題を呼んでいます。
“推し用語”を考察!宮世琉弥の意外な視点
イベントでは、出演者それぞれが好きな推し用語について語り合いました。ILLITのMINJUさんは「尊い」という言葉を挙げ、「意味合いも面白いし、発音も可愛い」と説明。久間田さんも「撮影中は“尊い”というセリフを私も発していました」と振り返り、推し活への共感を深めました。
一方、宮世さんは、劇中でヒロインが発する「沼やんけ」というセリフに注目。「急に関西弁が入って面白いけれど、それって東京出身の人が“なんでやねん!”と言うのと同じで、今の若い子たちが使う感覚なのかなと思った」と考察しました。この宮世さんの言葉に、中島さんも「確かに“沼やんけ”はいいかも!」と共感し、宮世さんは即座に「沼やんけ!」と発声。会場は一瞬シーンとなりましたが、中島さんの「ドキドキするね?」という言葉に、場は和みました。
作品への熱い想いを語る宮世琉弥
最後に宮世さんは、観客に向けて「皆さんも推し活などをしたことがあるかもしれませんが、自分がもし“推しの運営側になれたら?”という、現実と非現実の境の絶妙な物語になっています。沢山のの方々に愛される作品になると思うし、ILLITさんの主題歌も素敵な歌で耳に残るので、本作を沢山観て主題歌も100回以上は聴いてくださいね」と熱く呼びかけ、会場は温かい拍手に包まれました。
映画『顔だけじゃ好きになりません』は、現在上映中です。推し活経験者なら共感できる、若者ならではのトレンドや言葉が満載のラブコメディーを、ぜひチェックしてみてください。