aespa、初の東阪ドーム公演が大成功!ソロ曲&初披露ユニット曲で魅せた“4人4色”の魅力
aespaの「2026aespaLIVETOUR-SYNK:aeXISLINE-inJAPAN[SPECIALEDITIONDOMETOUR]」が4月26日、東京ドームにて最終公演を迎え、大盛況のうちに幕を閉じました。今回のツアーは、昨年10月から11月にかけて行われたアリーナツアーの追加公演で、大阪・京セラドーム大阪と東京ドームの計4公演で合計17万人を動員しました。東阪ドーム公演は今回が初となるaespaにとって、史上最大規模のライブとなりました。
ライブ冒頭から熱狂!最新曲「ATTITUDE」を初披露
ライブは、重厚なバンドサウンドと共に「WelcometoMYWorld」が流れ始めると、KARINA、GISELLE、WINTER、NINGNINGの4人がセンターステージに登場。そのままメインステージへと歩み寄り、爆発音と共に「Armageddon」をスタートさせました。会場を揺らすような大歓声の中、テレビアニメ「キルアオ」のオープニングテーマである最新曲「ATTITUDE」と「KillIt」を続けて披露し、一気に会場のボルテージを最高潮に引き上げました。
メンバーそれぞれの個性が光るソロステージ
ライブ中盤には、メンバーそれぞれのソロステージが展開されました。KARINAは制服姿で「GOODSTUFF」を披露し、そのキュートな笑顔で観客を魅了。NINGNINGは幻想的な演出の中で「KetchupAndLemonade」を歌い上げ、その美しい歌声とダンスで会場を釘付けにしました。WINTERはギターを手に「BLUE」を弾き語り、エモーショナルな歌声で会場を感動の渦に。そして、GISELLEはダンサブルなナンバー「Tornado」をパフォーマンスし、その余裕のあるダンスといたずらっぽい笑顔で観客を虜にしました。
初披露のユニット曲で炸裂するケミストリー
ソロステージ後には、WINTERとKARINAによるユニット「ジミンジョン」が、真っ黒なボディスーツに身を包み、ワイルドな雰囲気の楽曲「Serenade」を披露。息の合ったダンスと見つめ合いで会場を沸かせました。続いて、GISELLEとNINGNINGによるユニット「ニンゼル」が、真っ白なボディスーツでファンシーなナンバー「Lollipop」を披露し、可愛らしいパフォーマンスで観客を魅了しました。それぞれのユニットが生み出すケミストリーに、会場は熱狂に包まれました。
熱いアンコールで締めくくり!ファンへの感謝のメッセージ
ライブ終盤には、「RichMan」「NextLevel」「Supernova」といったヒット曲を立て続けに披露し、会場を盛り上げました。アンコールでは「SunandMoon」から始まり、トロッコに乗ってファンとの交流を楽しんだ後、「LiveMyLife」を披露。メンバーは、MY(aespaファンの呼称)への感謝の気持ちを伝えました。KARINAは「MYの皆さんがいるからこそ、aespaはaespaでいられる」と語り、WINTERは7月18日から20日に京王アリーナTOKYOで開催されるファンミーティング「MY-JpresentsaespaJAPANFANMEETING2026"MYCLASSMaeTE"」について触れ、今後の活動への期待感を高めました。
最後に、aespaは「ToTheGirls」を情感たっぷりに歌い上げ、初の東阪ドーム公演を締めくくりました。aespaのさらなる活躍に期待が高まります。