ランディ・オートン、衝撃のヒール転向!コーディ・ローデスを血祭りに上げ、レッスルマニア42での王座戦が激化!
プロレスファン衝撃!WWEの祭典「レッスルマニア42」に向けて、統一WWE王座戦線が予想外の展開を見せています。ランディ・オートンが、まさかのヒール(悪役)転向を果たし、その衝撃的な行動が世界中のプロレスファンを騒然とさせています。
調印式での衝撃的な裏切り
4月18日、19日(日本時間19日、20日)にネバダ州ラスベガスで開催される「レッスルマニア42」で対戦が決まったコーディ・ローデスとの統一WWE王座戦。その前哨戦として、13日(日本時間14日)にアリゾナ州フェニックスで行われた調印式で、オートンは信じられない行動に出ました。
かつてレガシーというユニットで共闘し、コーディの復帰後は良き兄貴分として支えてきたオートン。調印式では、コーディへのリスペクトを装いながらも、その裏で冷酷な野心を隠し持っていたのです。握手とハグを交わした直後、オートンはコーディをテーブルに叩きつけ、容赦ない攻撃を開始しました。
コーディ・ローデスを血だるまに
オートンはコーディを場外に投げ出し、鉄階段で執拗に攻撃。さらに、止めに入ったニック・オールディスGMまでも突き飛ばし、その暴走を止めようとする者をことごとく排除しました。血まみれになりながらも抵抗するコーディに対し、オートンはイスを手に取り、残虐な一撃を浴びせました。会場に響き渡る「RKO」チャントは、オートンのヒールターンを歓迎する声援でした。
マッキンタイアの電撃退団と今後の展開
一方、この日のスマックダウンでは、前王者ドリュー・マッキンタイアがGMとの口論の末、突如退団を表明。しかし、わずか2時間後にはジェイコブ・ファトゥとの対戦で勝利をアシストするなど、その行動は予測不能です。統一王座戦線は、オートンのヒールターン、マッキンタイアの退団、そしてファトゥの存在など、ますます混沌とした状況に陥っています。
レッスルマニア42でのコーディ・ローデスvsランディ・オートンの統一WWE王座戦。オートンのヒールターンによって、その結末は誰にも予想できません。プロレスファンは、この激動の展開から目を離せません。
この日のスマックダウンは「