ホルムズ海峡封鎖で「わさビーフ」生産に影響!工場一時停止で供給に遅延の可能性
大人気スナック菓子「わさビーフ」を製造する山芳製菓が、ホルムズ海峡の封鎖による重油の調達難の影響を受けて、工場の操業を一時停止すると発表しました。お気に入りの「わさビーフ」が手に入らなくなるかもしれない…というニュースに、多くのファンから心配の声が上がっています。
ホルムズ海峡封鎖が「わさビーフ」に及ぼす影響とは?
山芳製菓は公式サイトで、国際情勢の影響によりホルムズ海峡が封鎖され、製品製造に不可欠な重油の調達が困難になっていると説明しています。そのため、一部製品の供給に遅延が発生したり、出荷が停止されたりする可能性があるとのこと。
直売所とオンラインショップも一時休業
燃料調達の困難を受け、山芳製菓はヤマヨシ直売所およびオンラインショップを3月16日より一時休業しています。新規注文の受付も停止されており、営業再開時期は未定です。山芳製菓は、燃料の確保や生産体制の調整を進め、一日も早い操業再開を目指していると表明しています。
「わさビーフ」ファンへのメッセージ
山芳製菓は、今回の事態でお客様や取引先に多大な迷惑をかけることを深く謝罪しています。また、状況の変化があり次第、公式サイトで随時情報を提供するとしています。「わさビーフ」を愛するファンは、山芳製菓の公式サイトをチェックして、最新情報を確認するようにしましょう。