ベネズエラ、劇的な逆転勝利でWBC初制覇!オリックス・マチャドが勝利投手!
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が現地時間3月17日に決勝戦を迎え、ベネズエラ代表が米国代表を3-2で破り、初優勝を飾りました。オリックス・バファローズのアンドレス・マチャド投手が、勝利に大きく貢献し、勝利投手となりました。
試合の激闘を振り返る
2-2の同点に追いつかれた9回裏、ベネズエラの4番エウヘニオ・スアレス選手が左中間に決勝の二塁打を放ち、劇的なサヨナラ勝利を収めました。試合は最後まで手に汗握る展開となりました。
マチャド投手の活躍と苦悩
マチャド投手は、2点リードの7回二死一塁から5番手としてマウンドに上がり、準決勝からの連投という厳しい状況の中、8回も投げ続けました。しかし、8回にボビー・ウィットJr.選手、ブライス・ハーパー選手に連続で出塁を許し、ハーパー選手に同点2ランホームランを浴びてしまいます。球場の雰囲気は一変し、マチャド投手は苦しい場面を迎えました。
ピンチを乗り越え、勝利に貢献
それでも、マチャド投手はアーロン・ジャッジ選手に対し、150キロ前後の速球とチェンジアップを低めに集め、空振り三振に打ち取り、流れを引き寄せました。直後の9回にチームが勝ち越し点を奪い、マチャド投手は勝利投手となりました。
SNSでの反響
今回のWBCでのマチャド投手の活躍に対し、SNS上ではオリックス・ファンを中心に、祝福、安堵、歓喜の声が多数寄せられています。「ベネズエラとマチャド優勝おめでとう!!」「マチャドが戦犯にならなくて良かったよ」「WBCでこれほどの負担を背負って投げぬいたマチャド、本当に立派だった」「胸を張ってオリックスに帰ってきてくれ!」など、多くのコメントが投稿されています。
今後の活躍に期待
今大会、7試合中6試合に登板し、準々決勝の日本戦にも出場するなど、マチャド投手はWBCで獅子奮迅の活躍を見せました。オリックスのクローザーとして、さらに頼もしさを増し、今後の活躍が期待されます。