なんJ大好き民のトレンドニュース

イラン攻撃即時停止を!日米首脳会談に臨む高市総理に市民団体が要請

投稿日:2026年03月18日

19日に予定されている日米首脳会談を前に、ピースボートなど20の市民団体が、イラン攻撃の即時停止に向けた外交努力を求める緊急要請を、高市総理に行いました。緊迫する中東情勢を受け、「これ以上子どもたちを殺してはいけない」と訴え、国際社会への強いメッセージを発信しています。

市民団体が求める4項目とは?

ピースボートを中心とする20団体は、高市総理宛に文書を提出。19日の首脳会談で、アメリカのトランプ大統領に対し、以下の4項目を働きかけてほしいと要請しました。

  • 国際法の遵守
  • 即時停戦
  • 紛争当事者への対話促進
  • 人道支援の拡大

各団体からの訴え

会見には14の団体が参加し、それぞれの立場から今回の要請に対する思いを語りました。以下に代表的な意見を紹介します。

日本国際ボランティアセンター(JVC)源島菜月調査研究・政策提言担当

「アメリカとイスラエルによる一方的な攻撃は、過去のアフガンやイラクでの過ちと酷似しています。支援が必要な状況を作らせてはいけません。」

ピースデポ鈴木達治郎代表

「日本がこの戦争に加担すれば、在日米軍基地も攻撃対象になる可能性があります。軍事協力は絶対にしてはいけません。」

原水爆禁止日本国民会議事務局&フォーラム平和・人権・環境事務局山本圭介次長

「加害者にも被害者にもならない世界を目指し、日本政府が世界の人々と共に、行動すべきです。」

広島の市民団体も「もうこれ以上子どもたちを殺すな」と訴え

ANT-Hiroshimaの渡部朋子理事長は「イラン国民は私たちの敵ではありません」と強調し、「力で平和は築けません。国際法違反であり、これ以上子どもたちを殺してはいけない」と、切実なメッセージを送りました。

今回の要請は、中東の平和と安定を願う市民の声が、日米首脳会談に届くよう、強い意志を示すものと言えるでしょう。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

国際政治の関連記事

第2次トランプ政権の国家防衛戦略とインド太平洋:日本への影響と対応

投稿日:2026年03月18日

2026年1月に発表された米国の「国家防衛戦略(NDS)」は、インド太平洋地域への継続的な関与を明確に打ち出しました。しかし、トランプ大統領の判断には依然として不確実性がつきまとうため、国際政治の構図を揺るがす可能性を秘めています。この記事では、NDSの内容を分かりやすく解説し、日本がどのようにトランプ政権と向き合っていくべきかを、米国の世界戦略に詳しい慶應大法学部の森聡教授の分析を基に考察します。

トランプ氏、NATOや日本の支援を不要と批判!ホルムズ海峡の艦船派遣要請に不満

投稿日:2026年03月18日

ドナルド・トランプ大統領が、イラン情勢を巡り、同盟国からの支援が得られないことに強い不満を露わにしました。NATOや日本、オーストラリア、韓国などへの「支援は全く必要ない」とSNSで投稿し、波紋を呼んでいます。

トランプ大統領、イラン作戦から「近いうちに撤退」か?NATO加盟国への不満も露呈

投稿日:2026年03月18日

トランプ米大統領が、イランを巡る軍事作戦から「かなり近い将来」に撤退する可能性を示唆しました。一方で、作戦への協力体制を期待していたNATO加盟国や、日本、韓国、オーストラリアなどの支援が得られていないことに強い不満を表明しています。

イラン攻撃の関連記事

イラン製ドローンをコピー?アメリカが“持たざる者の戦法”を逆輸入!イラン攻撃で初実戦投入された衝撃の事実

投稿日:2026年03月18日

2024年2月28日から始まったアメリカとイスラエルによるイランへの大規模攻撃で、アメリカ軍が実戦初投入した自爆ドローン兵器「LUCAS(ルーカス)」が注目を集めています。驚くべきことに、このLUCASは、なんとイラン製ドローン「シャヘド136」を分析して開発されたものだったのです!

イラン情勢緊迫!高市総理への警鐘「日米首脳会談は行かない方が…」専門家が警告!自衛隊派遣の可能性は?

投稿日:2026年03月17日

中東情勢が一触即発の危機を迎えています。イランへの攻撃が激化する中、3月19日に予定されている日米首脳会談で、日本の対応が注目されています。国際政治学者の舛添要一氏は、高市早苗総理の対応に強い懸念を示し、その理由を詳細に解説しました。

高市首相、トランプ氏の艦船派遣要求に苦悩日米首脳会談で試練か

投稿日:2026年03月17日

イラン情勢を巡り、トランプ米大統領が日本に艦船派遣を求めており、高市早苗首相にとって政権発足以来最大の難題となっています。19日の日米首脳会談では、イラン攻撃への支持とともに、艦船派遣が強く迫られる可能性があります。

日米首脳会談の関連記事

トランプ氏、NATOや日本の支援を不要と批判!ホルムズ海峡の艦船派遣要請に不満

投稿日:2026年03月18日

ドナルド・トランプ大統領が、イラン情勢を巡り、同盟国からの支援が得られないことに強い不満を露わにしました。NATOや日本、オーストラリア、韓国などへの「支援は全く必要ない」とSNSで投稿し、波紋を呼んでいます。

日産「ムラーノ」12年ぶり復活!米国製SUVを日本へ逆輸入、でも左ハンドル…?

投稿日:2026年03月18日

日産自動車が、米国で生産しているSUV『ムラーノ』を2027年初めに日本で発売すると発表しました。トヨタ自動車やホンダ自動車に続き、日産も米国製車両の逆輸入に踏み切る形です。今回の発表は、高市早苗首相とトランプ米大統領の首脳会談に向けた日米政府間の連携を背景に、注目を集めています。

高市首相、トランプ大統領に米国産原油輸入拡大を要請へ!エネルギー安全保障の強化へ

投稿日:2026年03月17日

2024年3月19日にワシントンD.C.で開催される日米首脳会談で、高市早苗首相ドナルド・トランプ大統領に対し、米国産原油の輸入拡大を伝える方向で調整が進められています。中東情勢の不安定化を受け、日本のエネルギー安全保障を強化する狙いがあります。

即時停戦の関連記事

国連総会で停戦決議、米国は棄権 ウクライナ侵攻4年で特別会合開催

投稿日:2026年03月04日

ロシアによるウクライナ侵攻から4年となるこの日、国連総会は即時停戦などを求める決議案を採択しました。しかし、アメリカは「今後の交渉を妨げる可能性がある」として棄権しました。

イラン攻撃巡り国連安保理が緊急会合!グテーレス事務総長が即時停戦を呼びかけ

投稿日:2026年03月01日

中東情勢が緊迫化しています。アメリカとイスラエルによるイランへの軍事攻撃を受け、国連安全保障理事会は先月28日に緊急会合を開き、アントニオ・グテーレス国連事務総長緊張緩和と即時停戦を強く訴えました。

高市総理の関連記事

参政・神谷氏が懸念「有事のドタバタで憲法改正を強行しないか」高市総理は「国益第一の外交」と回答

投稿日:2026年03月17日

参議院予算委員会で、参政党の神谷宗幣議員が高市早苗総理大臣に対し、中東情勢の緊迫化を受け、有事に乗じて憲法改正法改正を強行する可能性について追及しました。

イラン情勢緊迫!高市総理への警鐘「日米首脳会談は行かない方が…」専門家が警告!自衛隊派遣の可能性は?

投稿日:2026年03月17日

中東情勢が一触即発の危機を迎えています。イランへの攻撃が激化する中、3月19日に予定されている日米首脳会談で、日本の対応が注目されています。国際政治学者の舛添要一氏は、高市早苗総理の対応に強い懸念を示し、その理由を詳細に解説しました。

春風亭一之輔がWBCに物申す!「お茶たてポーズ」から「ナハナハ」まで昭和芸との比較、大谷選手の由利徹の真似も

投稿日:2026年03月17日

落語家・春風亭一之輔さんが連載中のコラム「ああ、それ私よく知ってます。」で、今回は話題の「WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)」を取り上げました。ネットフリックス加入者の増加やドラマ『VIVANT』の話題に触れつつ、WBCへの興味をあっさりと語っています。

中東情勢の関連記事

山形県ガソリン価格、全国史上最高値更新!198円超えの衝撃と背景、今後の見通しを徹底解説

投稿日:2026年03月18日

全国で最もガソリン価格が高騰している山形県。レギュラーガソリンの平均小売価格が1リットル198円50銭と、過去最高値を更新しました。一体なぜ山形県でこれほどまでに価格が高くなっているのでしょうか?ニュースサイト「テレビユー山形」の記事を基に、その背景と今後の見通しを分かりやすく解説します。

ガソリン価格が史上最高値!1リットル190円台に突入、家計への影響は?

投稿日:2026年03月18日

ガソリン価格が、ついに1リットルあたり190円台に突入しました。資源エネルギー庁が発表した16日時点の全国平均価格は、レギュラーガソリンで190円80銭。前の週から29円も値上がりし、その上昇幅は過去最高を更新しています。

トランプ大統領、イラン作戦から「近いうちに撤退」か?NATO加盟国への不満も露呈

投稿日:2026年03月18日

トランプ米大統領が、イランを巡る軍事作戦から「かなり近い将来」に撤退する可能性を示唆しました。一方で、作戦への協力体制を期待していたNATO加盟国や、日本、韓国、オーストラリアなどの支援が得られていないことに強い不満を表明しています。