高市首相とトランプ大統領の会談、谷原章介が「キツい要求は今のところない」と分析!
俳優の谷原章介さんが、フジテレビ系「サン!シャイン」で、先日行われた日米首脳会談について自身の見解を述べました。特に、トランプ大統領からの過度な要求や強い要求が来るのではないかと懸念されていた点について、現状はそれほどではないと分析しています。
トランプ大統領とのハグから始まった会談
高市早苗首相は、ホワイトハウスでの面会でトランプ大統領とハグを交わすなど、親密な様子を見せました。会談では、イランの核兵器開発問題やホルムズ海峡の状況について議論がなされ、高市首相は「イランの核兵器開発は許されてはならない」と強い姿勢を示しました。また、「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだ」とトランプ大統領への支持を表明したとも報じられています。
トランプ大統領の“皮肉”と高市首相の反応
会見中、日本の記者からイラク攻撃を事前に知らせなかった理由を問われたトランプ大統領は、「日本ほど奇襲に詳しい国はない」と皮肉を込めて答えたとのこと。さらに高市首相に対しても、「なぜ真珠湾攻撃を知らせてくれなかったのか」と冗談めかして問いかけました。これに対し高市首相は、言葉を発さず、目を大きく見開いていたと伝えられています。
谷原章介の分析
谷原章介さんは番組内で、「このニュース、今週かれこれ3度目ぐらい扱ってますけれども、(トランプ氏から)より過度な要求、もしくは強い要求が来るんじゃないかと、みんな心配してましたけど、今のところ、そんなに大きく日本側がキツい要求を与えられた感じではないね」とコメント。トランプ大統領との会談が、予想されていたほど厳しい状況ではないことを示唆しました。
今後の日米関係の行方に注目が集まります。