玄関先に紫の彩り!沖縄・那覇でフブキバナが開花、春分の日を彩る
3月20日の春分の日を前に、沖縄本島地方でフブキバナ(別名:メイフラワー)が咲き始め、玄関先を鮮やかな紫色で彩っています。那覇市山下町では、民家の玄関先に咲くフブキバナが、通りかかる人々の目を楽しませています。
春分の日とは?
春分の日とは、昼と夜の長さがほぼ等しくなる日です。沖縄では、19日に前線の影響で曇りや雨の天気となりましたが、それでもフブキバナは力強く花を咲かせています。
フブキバナの魅力
シソ科の植物であるフブキバナは、その淡い紫色の花が特徴です。玄関先に咲く姿は、春の訪れを感じさせてくれます。那覇市では、多くの家庭でフブキバナが育てられており、街の景観に彩りを添えています。
今日の那覇の天気と気温
気象庁によると、20日の那覇市樋川の最高気温は23度で平年並みの見込みです。春の陽気を楽しむにはもってこいの天気となりそうです。
(写真部・金城健太、社会部・西口優子)