衝撃!春夏の王者、まさかの初戦敗退!選抜高校野球、開幕から大波乱!
第98回選抜高校野球大会が甲子園球場で開幕し、大会2日目にして早くも大波乱の展開となりました。前回王者の横浜(神奈川)が、神村学園(鹿児島)に0-2で完封負けを喫し、姿を消しました。前日には昨夏の甲子園を制した沖縄尚学も敗退しており、大会序盤から予想を覆す結果が続出しています。
横浜、王者の意地は見せられず…
2006年以来、19年ぶり4度目の優勝を果たした横浜は、夏の甲子園で活躍したエース織田翔希投手(3年)を先発に起用。しかし、3回に相手の適時打と犠飛で2点を失い、苦戦を強いられました。織田投手は7回2/3を投げ7安打5奪三振と健闘しましたが、打線は初回のチャンスを逃し、その後も得点を奪えませんでした。
沖縄尚学も敗退!夏の王者も早期敗退
19日の初日には、昨夏の甲子園を制した沖縄尚学が帝京(東京)に3-4で敗戦。プロ注目左腕の末吉良丞投手(2年)も8回に捕まり、まさかの敗北を喫しました。春の王者・横浜、夏の王者・沖縄尚学が2日で大会を去るという、前代未聞の事態となっています。
SNSも騒然!「これは読めん」「恐ろしい」
この結果に、SNS上では驚きの声が多数寄せられています。「波乱の甲子園大会」「今年の選抜どうなってるんだ?」「これは読めんて」「恐ろしいね」「横浜と沖縄尚学がこの早さで敗退するのか、、、?」「沖縄尚学に続き横浜も…」「沖縄尚学に続き優勝候補の横浜高校散る」「昨日は沖縄尚学も負けたし今年のセンバツすごい」など、予想外の展開に戸惑う声が相次いでいます。
今後の選抜高校野球大会の行方は、全く読めません。どのチームが頂点に立つのか、目が離せません。