「ばけばけ」トキの復籍に歓喜!「雨清水トキ=丑三つ時」誕生秘話と初回伏線回収に反響
女優髙石あかり(23)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」が話題沸騰中!11日放送の第113話では、主人公・松野トキが雨清水家への復籍を果たすシーンが描かれ、ネット上で大きな反響を呼んでいます。
初回からの“ロングパス伏線”がついに回収!
トキが「私、雨清水トキ(丑三つ時)になるんだ」と喜びの声を上げる場面は、なんと昨年9月29日の初回放送から張られていた伏線だったのです!初回で描かれた「丑の刻参り」と、今回の復籍が繋がったことで、「伏線回収がすごい!」「朝ドラ史に残る伏線!」といったコメントがSNSで多数寄せられています。
雨清水トキ(丑三つ時)誕生の裏側をCPが明かす
この感動的なシーンの裏側には、制作統括の橋爪國臣チーフ・プロデューサー(CP)の熱い想いが込められていました。トキという名前には、「今の時を大切に生きる」「その時その時を大事に生きる」という意味が込められており、小泉セツと小泉八雲の孫の名前にも「時」が使われていることからも、小泉家にとって大切な言葉であることがわかります。
さらに、トキの名付け親は松野勘右衛門(小日向文世)に決定。勘右衛門がトキをもらい受けて雨清水家から外に出た際、幸福を運ぶ鳥・朱鷺(とき)が一羽とまっていたという裏設定も明かされました。
「雨清水トキ(丑三つ時)」という名前へのこだわり
「雨清水トキ」という名前は、スタッフ全員で候補を出し合い、当初は「牛水」という案もあったそうですが、由緒正しい武家の高貴なイメージを出すために「雨清水」に決定。小泉家と同じく「水」の漢字が入っている点もポイントでした。橋爪CPは「なかなかいい名前になったと思います」と振り返っています。
次なる注目は「八雲」命名!
物語は佳境に入り、次なる注目は小泉八雲の命名。どのように描かれるのか、今後の展開から目が離せません!
連続テレビ小説「ばけばけ」は、月~土曜午前8時よりNHK総合で放送中です。見逃した方は、NHKプラスでチェック!