世界1位イクイノックスの妹、イクシード!フラワーカップは惜しくも3着
国内外G1・6勝馬イクイノックスの全妹イクシードが、中山競馬場で開催された第40回フラワーカップ(3月21日)で、直線から鋭い追い込みを見せるも、あと一歩及ばず3着に終わりました。
レース結果とイクシードの走り
1番人気に支持されたイクシードは、スタートから後方のポジションを取り、道中も後方集団でレースを進めました。しかし、直線に入ると目の覚めるような末脚を披露し、一気に追い上げてきました。惜しくも2着争いに加わることはできませんでしたが、重賞初挑戦としては良血ぶりを存分に発揮したと言えるでしょう。
レースは、6番人気のスマートプリエールが1分48秒3で優勝。2着には9番人気のロンギングセリーヌが入りました。
イクイノックスとの比較、今後の期待
兄イクイノックスは、2023年のジャパンカップでG1・6連勝を達成し、世界ナンバーワンの称号を手に入れました。その偉大な兄に近づくべく挑んだ今回のレースでしたが、久々での出走が影響したのか、勝利には届きませんでした。
イクシードの主戦を務めたのは、イクイノックスの主戦でもあったルメール騎手。今後のレースで、イクイノックスの血統を受け継ぐイクシードがどのような活躍を見せるのか、競馬ファンからの期待が高まります。
イクシードの血統、戦績については、以下のサイトで詳しく確認できます。