衝撃!骨折からの復活、イクシードがフラワーカップで「飛んできた」猛追!オークスへの期待高まる
先日の中山競馬で行われたフラワーカップ(G3)で、6番人気のスマートプリエールが勝利を収めましたが、それ以上に注目を集めているのが、3着に食い込んだイクシードです。SNSでは「#イクシード」がトレンド1位になるほどの反響を呼び、その驚きの走りぶりに多くの競馬ファンが熱狂しています。
スタート出遅れも諦めない!イクシードの劇的な追い込み
単勝オッズ2.7倍の1番人気に支持されたイクシードは、スタートで出遅れというアクシデントに見舞われ、後方集団からの追走を余儀なくされました。スローペースの展開もイクシードにとっては不利に働き、向こう正面では16頭立ての後方12番手と、かなり厳しいポジションに位置取りました。
しかし、4コーナーから外を回って直線に入ると、イクシードの驚異的な末脚が炸裂。上がり3ハロンを33秒6というコースレコードに近いタイムで駆け抜け、猛追を繰り広げました。
最後は2着争いまで迫りましたが、惜しくも鼻差で届かず3着。2着には9番人気のロンギングセリーヌが入りました。
名馬イクイノックスの妹、困難を乗り越えて
イクシードは、名馬イクイノックスの全妹ということもあり、デビュー当初から大きな期待を背負っていました。昨年10月のデビュー戦では、不利な大外枠から1馬身半差で快勝し、クラシック候補として注目されました。
しかし、デビュー戦後に右前肢の骨折が判明し、全治6か月以上の見通しとなりました。
そこから5か月半のリハビリを経て、今回のフラワーカップで重賞デビューを果たしました。
SNSが騒然!「末脚エグすぎる」「飛んできた」の声
イクシードの劇的な走りには、SNS上で驚きと興奮の声が続々と上がっています。
「直線の末脚すごい!」「次走にかなり期待持てます」「スタートがもっと決まってたら…」「直線の加速は凄まじいですね」「最後の脚がバケモノすぎる」「成長したら怪物になりそう」「末脚エグすぎる」「少なくとも重賞はとれる」「才能に間違いはなさそうですね」「世代牝馬屈指の末脚ですね」「どんな末脚やねん」「将来が楽しみすぎる」「これはオークスに出れたら勝っちゃうな」「あの位置であのペースで飛んでくるのか…」「飛んできた」「絶対間に合わないところから伸びてきたぞ」「末脚ヤバすぎる」「通に出てたら勝ってたな」など、その末脚を称賛するコメントが多数寄せられています。
オークスへの挑戦は?今後の動向に注目
今回のフラワーカップでのイクシードの好走を受け、SNSでは「#オークス」もトレンド入りするなど、今後のオークス出走への期待が高まっています。
骨折からの復活、そして劇的な追い込み。イクシードの今後の活躍から目が離せません。