伊野尾慧主演『四畳半神話大系』舞台化!加藤史帆、剛力彩芽ら豪華キャスト発表
人気小説『四畳半神話大系』が、伊野尾慧(Hey!Say!JUMP)主演で舞台化されます!脚本・演出は、アニメ版も手掛けたヨーロッパ企画の上田誠が担当。加藤史帆、剛力彩芽ら個性豊かなキャスト陣が集結し、森見登美彦ワールドを舞台で表現します。
物語を彩る豪華キャスト
主人公の冴えない大学生「私」を演じる伊野尾慧に加え、物語を彩るキャストが発表されました。元日向坂46の加藤史帆が、クールで知的な明石さん役を、Netflixドラマ『極悪女王』で注目を集めた剛力彩芽が、大胆で素敵な羽貫さん役を演じます。
さらに、ヨーロッパ企画の石田剛太が樋口師匠役、お笑いコンビ・しずるの池田一真と純が、それぞれ猫ラーメンの店主役と相島先輩役で出演。大窪人衛、田中偉登、菊池日菜子、金子鈴幸、町田マリー、酒井善史、諏訪雅、内田倭史、日下七海、ヒロシエリ、松尾敢太郎らも名を連ね、舞台を盛り上げます。
メインビジュアル解禁!
解禁されたメインビジュアルは、登場人物たちが重なり合う四畳半に佇む様子を描き、物語の世界観を表現しています。複数の並行世界を舞台に繰り広げられる、おかしくもほろ苦い青春ストーリーが、どのように舞台上に現出するのか、期待が高まります。
キャストコメント
伊野尾慧さんは「一見、腐れ大学生にはまったく見えません」と原作の森見登美彦氏からコメントが寄せられるほど、今回の役どころへの意気込みを語っています。加藤史帆は「普段の私とは正反対の役柄」と語りつつも、明石さんの魅力を全力で表現したいと意気込みを語っています。剛力彩芽は「自分と似ているところを探りながら、舞台ならではの羽貫像を作っていきたい」とコメントしています。
舞台情報
舞台『四畳半神話大系』は、新国立劇場中劇場にて5月17日~31日、東京建物BrilliaHALL箕面(箕面市立文化芸能劇場)にて6月4日~9日上演されます。チケット情報など、詳細は公式サイトをご確認ください。