レイカーズ、劇的弾で今季最長の9連勝!レブロン新記録達成をケナードの決勝弾で飾る!八村塁は2得点
現地時間3月21日、ロサンゼルス・レイカーズがオーランド・マジックとの激戦を105-104で制し、今季最長の9連勝を達成しました。この勝利は、レブロン・ジェームズがNBA歴代単独1位となる1612試合目の出場という偉業を成し遂げた試合を彩る、劇的な逆転勝利となりました。
試合の展開
レイカーズは、ルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブス、レブロン・ジェームズを中心に、第1クォーターから猛攻。一時14点差をつける快調なスタートを切りました。ドンチッチは16得点を早い段階で稼ぎ出し、チームを牽引しました。
しかし、第2クォーター以降はマジックが反撃。ベンチメンバーの活躍もあり、逆転に成功。レイカーズは常に追う展開を強いられました。第3クォーターもシュートがなかなか決まらず苦戦し、82-87と5点ビハインドで最終クォーターへ。
最終クォーターはシーソーゲームの展開。互いにリードチェンジを繰り返す激しい攻防が続きました。そして、残り0.6秒でルーク・ケナードが放った3ポイントシュートが劇的に決まり、レイカーズが逆転勝利を収めました。
八村塁の活躍
八村塁は、ベンチメンバーとして15分14秒の出場。第1クォーターにバンケロのショットをブロックするなど、ディフェンス面で貢献を見せました。オフェンスでは、プルアップミドルシュートを決めましたが、この試合は2得点、1リバウンド、1ブロックに終わりました。出場時間は今季最少となり、5試合連続で1桁得点にとどまりました。
レブロンの偉業
この試合でレブロン・ジェームズは、NBA歴代単独1位となる1612試合目の出場を達成しました。“キング”の偉業を、チームメイトの活躍と劇的な勝利が彩りました。レイカーズは現在、ウエスタン・カンファレンス3位に位置し、好調を維持しています。
次戦への展望
アウェー6連戦の4試合目を終えたレイカーズは、中1日空けて23日にデトロイト・ピストンズと対戦します。イースタン・カンファレンス首位の強敵を相手に、連勝を伸ばせるか注目が集まります。