NBA名門対決で日本人2選手が躍動!八村塁が勝利貢献、河村勇輝は超絶アリウープで会場沸騰!
現地時間3月12日、NBAのロサンゼルス・レイカーズ対シカゴ・ブルズの試合で、八村塁選手と河村勇輝選手の日本人対決が実現し、それぞれがチームに貢献しました。レイカーズはブルズを142-130で下し、3連勝を飾りました。
八村塁、15得点でレイカーズの勝利に貢献
八村塁選手は15得点を挙げ、レイカーズの勝利に大きく貢献しました。試合序盤から積極的に得点を重ね、チームを牽引。特に、前半残り3分19秒からの3ポイント、ミドルジャンパー、そして終了間際のダンクは、レイカーズがリードを奪う大きな要因となりました。
河村勇輝、3得点に超絶アリウープ演出!
河村勇輝選手は3得点、2アシストを記録。特に、第2クォーターに開始早々、レブロン・ジェームズ選手相手に3ポイントを沈めると、直後にはバックボードを使った超絶アリウープを演出し、会場を沸かせました。このアリウープはアシストには繋がらないものの、チームに勢いを与え、攻撃のテンポを上げました。
試合の展開
レイカーズはレブロン・ジェームズ選手が4試合ぶりに復帰し、ルカ・ドンチッチ選手、オースティン・リーブス選手、八村塁選手、ディアンドレ・エイトン選手とともに先発出場。ブルズはジョシュ・ギディー選手を中心に試合を展開しました。
試合はレイカーズが序盤から主導権を握り、八村選手の活躍でリードを広げました。しかし、ブルズもギディー選手やブゼリス選手を中心に食らいつき、同点に追いつく場面もありました。後半には、レイカーズがドンチッチ選手、リーブス選手の3ポイントラッシュで26-9のランを作り、試合を決定づけました。ギディー選手は27得点、15アシストと活躍を見せましたが、レイカーズのスターパワーを前に及ばず、快勝を許しました。
この試合は、NBAの舞台で活躍する2人の日本人選手が、それぞれの持ち味を発揮し、チームに貢献した素晴らしい一戦となりました。