アーセナルDFキヴィオル、セリエA復帰の可能性!ユヴェントスが獲得に関心か?
アーセナルからポルトへレンタル中のポーランド代表DFヤクブ・キヴィオルに、セリエA復帰の噂が浮上しています。イタリアの名門ユヴェントスが獲得に関心を示していると報じられています。
キヴィオルの今季の活躍とアーセナルでの状況
26歳のキヴィオルは、2023年1月にスペツィアからアーセナルへ加入。加入当初はバックアッパーとしての役割でしたが、昨シーズン後半には負傷離脱したガブリエウ・マガリャンイスの穴を埋め、その実力を証明しました。今シーズンはポルトへレンタル移籍し、公式戦29試合に出場しています。
レンタル契約には約49億円の買い取り義務が含まれているものの、キヴィオル自身は新天地を求める可能性も。アーセナルでは、キヴィオルと入れ替わる形で加入したエクアドル代表DFピエロ・インカピエが好調を維持しており、約95億円での完全移籍がほぼ決定している状況です。
ユヴェントスの獲得意図と移籍金
ユヴェントスは、キヴィオルがセンターバック(CB)としてだけでなく、左サイドバック(SB)もこなせる点を高く評価。イングランド人DFロイド・ケリーのポジションを争う存在としてスカッドに迎え入れたいと考えているようです。
キヴィオルもセリエA復帰に前向きな姿勢を見せており、スムーズな交渉が期待されます。ポルトは移籍金を約64億円程度に設定していると報じられており、この金額での取引が成立すれば、アーセナルには約3億6000万円が追加で支払われる可能性があります。
今回の移籍が実現すれば、キヴィオルにとってセリエAでの更なる活躍が期待されます。また、アーセナルにとっても、インカピエの活躍とキヴィオルの売却益は大きなプラスとなるでしょう。