レアル・マドリー、宿敵アトレティコに劇的逆転勝利!ヴィニシウス2発&バルベルデ弾!しかし、バルベルデはまさかの退場…
22日に行われたラ・リーガ第29節、レアル・マドリー対アトレティコ・マドリーのダービーマッチは、3-2でレアル・マドリーが劇的な逆転勝利を収めました。ヴィニシウスが2ゴールを決め、バルベルデもゴールを加えて勝利に大きく貢献。しかし、試合終盤にはバルベルデが一発退場となるアクシデントも発生しました。
試合の展開
試合は、アトレティコが先制し、レアル・マドリーにプレッシャーをかけました。しかし、後半に入るとレアル・マドリーの反撃が開始。52分にヴィニシウスがPKを冷静に決めて同点に追いつき、55分にはバルベルデが美しいシュートで逆転。さらに72分にはヴィニシウスが追加点を挙げ、リードを広げました。
バルベルデの退場劇
しかし、試合終盤の77分、バルベルデがアトレティコのバエナに対して強烈なキックを放り、一発レッドで退場処分を受けました。過去にバエナから暴言を吐かれたとして、バルベルデがバエナを待ち伏せして暴行を振るったという疑惑が報じられており、因縁の相手との衝突は大きな話題を呼んでいます。
首位バルセロナとの差は?
数的不利となりながらも、レアル・マドリーはアトレティコの猛攻を耐え抜き、勝利をキープ。ラ・リーガ3連勝を達成し、首位バルセロナとの勝ち点差は暫定で4に縮まりました。ラ・リーガ優勝争いは、まだまだ目が離せません。
アルベロア監督の采配
レアル・マドリーのアルベロア監督は、負傷明けのエンバペとベリンガムをベンチに置き、カルバハルを先発起用。後半にはトレントとエンバペを投入し、チームに勢いをもたらしました。大胆な交代策が、勝利に繋がったと言えるでしょう。
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