日東紅茶「水出しアイスティー」が6年ぶり大幅リニューアル!夏にぴったりの爽やかデザインに
日東紅茶の定番商品「水出しアイスティー」シリーズが、なんと6年ぶりの大規模なパッケージデザイン刷新をしました!夏場の飲用増加を見込み、さらなる市場での定着を目指す今回のリニューアル、その詳細をチェックしてみましょう。
鮮度感UP!新パッケージのポイント
三井農林の竹田一也氏によると、昨年から本格的な宣伝を開始した「水出しアイスティー」は、「水出しアイスティー、はじめました。」というキャッチコピーも引き続き活用し、シリーズ全体の浸透を図っていくとのこと。近年、水出し紅茶市場が拡大していることを背景に、パッケージの鮮度感を向上させることで、さらなる成長を狙います。
新デザインでは、上質感、おいしさ、そしてお茶へのプライドを表現。既存顧客の離反を防ぐため、これまでのデザインのトンマナ(ブランドイメージ)は維持しつつ、新しさを追求したのが特徴です。
リアルな飲用シーンを想像させるデザインへ
刷新のポイントの一つは、シズル感の強化。これまでのピッチャーのみのデザインから、ピッチャーとグラスが並んだデザインに変更されました。大洞篤氏によると、「グラスのシズルを加えることで、実際の飲用シーンがより想像しやすくなった」とのこと。ピッチャーとグラスの配置や角度にもこだわり、みずみずしい印象を打ち出しています。
茶葉へのこだわりを表現したリーフモチーフ
パッケージ中央のフレーバーカラーの帯は、リーフ型モチーフに変更。茶葉を使用していることへのプライドを、葉のイメージで表現しました。流線形の柔らかさと茶葉の雰囲気を落とし込み、商品特性も表しています。フレーバーカラーも、最近流行の柔らかい印象のトーンで統一されました。
外出先でも楽しめる500mlサイズは継続
マイボトルの普及を背景に、外出時の飲用機会の獲得を意識し、タンブラーなどにぴったりな500ml用のアイコンは継続されています。「日東紅茶水出しアイスティートロピカルフルーツ」など、様々なフレーバーで、この夏も爽やかな水出しアイスティーを楽しんでみてはいかがでしょうか。