WBC:アメリカ代表、まさかの大苦戦!イタリアに7点ビハインドでネット騒然「予選敗退したら大荒れ」
「史上最強」と謳われたアメリカ代表が、WBC1次リーグB組のイタリア戦でまさかの展開に。6回終了時点で7点ビハインドという大苦戦を強いられています。この状況に、日本のファンからは驚きと不安の声がX(旧Twitter)で多数寄せられています。
初回からイタリアが先行!アメリカ打線は沈黙
試合は初回からイタリアが先制し、アメリカ打線はなかなかエンジンがかかりませんでした。5回までに3本塁打を浴びて5点ビハインド。そして6回、さらにイタリアの攻撃が炸裂しました。
バッテリーミスが連鎖!一気にリードを広げるイタリア
6回1死一、二塁の場面で、アメリカの4番手ケラー投手が投ゴロを併殺に狙いましたが、二塁への悪送球で併殺崩壊。この間に6点目を許してしまいます。さらに、この回はノーリ選手の犠飛、そして暴投と、バッテリーミスが重なり、計3失点。6回終了時点で、アメリカは0-8と7点ビハインドという絶望的な状況に追い込まれました。
大谷翔平もマスク!スミス捕手の責任は?
この日のアメリカのマスクを被ったのは、大谷翔平選手や山本由伸選手ともバッテリーを組むスミス捕手(ドジャース)。しかし、この日8失点を喫し、その責任を問う声も上がっています。
ネットの反応「マジで大荒れだぞ」
Xでは、「アメリカさん??????」「アメリカ代表…お前ら逝くのか本当に予選落ちするのか………?」「割とマジめにアメリカ敗退が見えてきた」「アメリカ予選敗退したらマジで大荒れだぞ」など、驚きと落胆の声が相次いでいます。アメリカの敗退が決まった場合、WBC全体に大きな影響を与える可能性も考えられます。
今後の展望:イタリアvsメキシコの直接対決が鍵
アメリカは7回裏にヘンダーソン選手のソロホームランで1点を返しましたが、大量ビハインドは変わりません。11日(日本時間12日)のイタリアとメキシコの直接対決の結果次第では、アメリカが1次リーグ敗退となる可能性も残っています。失点率が勝敗を分けることになるため、今後の展開から目が離せません。