全国高校選抜卓球大会:新潟産大附、帝京安積、大阪桐蔭が全勝発進!熱戦が繰り広げられる大会2日目
3月23日、第53回全国高校選抜卓球大会の大会2日目がリージョンプラザ上越(新潟県)にて開幕。男子団体の予選リーグで、新潟産大附(新潟)、帝京安積(福島)、大阪桐蔭(大阪)などが全勝で白星発進し、今後の戦いへの期待を高めています。
Mリーグ:樹徳、関西が勝利し、1勝で並ぶ
Mリーグでは、樹徳(群馬)が秀岳館(熊本)を3-1で、関西(岡山)が秀岳館(熊本)を3-0でそれぞれ破り、1勝を挙げました。秀岳館は初戦から2連敗となり、予選突破に向けて厳しい戦いを強いられています。
Nリーグ:新潟産大附、帝京安積が圧倒的な強さを見せる
Nリーグでは、新潟産大附が駒大苫小牧(北海道)と作新学院(栃木)に3-0で勝利。特に、吉田蒼選手が全試合で勝利を飾り、チームを牽引しています。帝京安積も駒大苫小牧と作新学院を破り、2勝0敗で首位に並んでいます。帝京安積の下平太司選手、鈴木喜翔選手も好調を維持しています。
Oリーグ:大阪桐蔭が明秀日立との激戦を制す
Oリーグでは、明秀日立(茨城)が高岡龍谷(富山)を3-0で撃破しましたが、続く大阪桐蔭との対戦では3-1で敗れ、1勝1敗となりました。大阪桐蔭は柳井商工(山口)にも勝利しており、単独で2勝を挙げ、リーグをリードしています。大阪桐蔭の勝利は、大会屈指の強豪校としての実力を証明する結果となりました。
その他の注目試合
また、第2シードの野田学園(山口)と東山(京都)が早稲田実業(東京)を破り、1勝を挙げました。予選1位の決定権をかけた明日の試合結果に注目が集まります。
各校の熱戦が繰り広げられる全国高校選抜卓球大会。今後の試合展開から目が離せません!