東京卓球選手権ジュニア、大野颯真・伊藤友杏が優勝!未来のスターが誕生
3月17日から京王アリーナTOKYOで開催されている「TOKYOOPEN2026第78回東京卓球選手権大会」で、男女ジュニアの決勝が18日に行われました。中学生の才能が光り、男子は大野颯真選手(木下アカデミー)、女子は伊藤友杏選手(貝塚第二中)がそれぞれ優勝を飾りました。
男子ジュニア:大野颯真、木下アカデミー2年連続優勝!
男子ジュニア決勝では、中学2年生の大野颯真選手が、髙橋久遠選手(専大北上高)を3-1で破り、見事優勝を果たしました。鋭い両ハンドドライブを武器に、強豪を次々と撃破し、頂点に立ちました。この結果、木下アカデミー勢は昨年の川上流星選手に続き、2年連続で男子ジュニアのタイトルを獲得しました。
3位には栁本進太郎選手(明徳義塾中)、西面睦輝選手(育英高)が入賞しました。ベスト8にも立川凛選手(愛工大名電中)、中川翔太選手(明徳義塾高)、小林右京選手(木下アカデミー)、平塚健友選手(遊学館ジュニア)ら、将来有望な選手たちが名を連ねました。
女子ジュニア:伊藤友杏、フルゲームの激戦を制す!
女子ジュニア決勝は、中学生同士の好カードとなりました。伊藤友杏選手(貝塚第二中)が、村松心菜選手(ミキハウスJSC)との激戦を制し、フルゲームの末11-9で勝利しました。威力のある両ハンドドライブで相手を圧倒し、堂々とした優勝を飾りました。
村松心菜選手は中学1年ながら決勝進出を果たし、その実力を証明しました。準決勝では松島美空選手(田阪卓研)を3-2で下し、決勝への切符を掴みました。3位には齋木結心選手(山陽学園高)、松島美空選手(田阪卓研)が入賞しました。ベスト8には佐藤希未選手(香ヶ丘リベルテ高)、内藤ひかり選手(和洋国府台女子高)、瓜生日咲選手(木下アカデミー)、新谷莉央選手(四天王寺高)らが入りました。
今回の大会で優勝した大野選手と伊藤選手は、今後の卓球界を担う存在として、ますますの活躍が期待されます。彼らの今後の成長に注目しましょう。