佐々木朗希、オープン戦で大苦戦!8四死球5失点と課題露呈…開幕ローテは本当に大丈夫?
ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希投手が23日(日本時間24日)、エンゼルスとのオープン戦に先発登板しましたが、まさかの大乱調。1回を1死も取れずに4四死球、4失点で降板し、その後再登板した2回以降も制球難に苦しみ、計8四死球5失点という衝撃的な結果に終わりました。
初回、まさかの1死も取れず…
佐々木投手は、試合冒頭から制球が定まらず。先頭打者に死球を与えると、味方の野選も重なり、あっという間にピンチを拡大。その後、3連続四球を許し、無死満塁の場面で降板となりました。1回を終えるまでに、なんと1死も奪えなかったのです。
再登板も課題露呈…開幕ローテへの不安
特別ルールで2回から再登板した佐々木投手でしたが、ここでも四球と死球を連発し、苦しい投球が続きます。3回、4回も先頭打者に四球を許し、4回途中で降板。2イニングを投げながらも、無安打ながら8四死球、5失点という散々な結果となりました。
ネットの反応は…
この結果を受け、SNSでは心配や疑問の声が多数上がっています。「本当に開幕ローテでいいんか?」「なんでこうなっちゃったの…」「佐々木朗希擁護派やったけど流石にマイナーで調整してほしいw」など、厳しいコメントが並んでいます。オープン戦4試合で防御率15.58と深刻な状況であり、開幕ローテ入りに暗雲が立ち込めています。
開幕4戦目の先発は予定通り?
佐々木投手は、開幕4戦目のガーディアンズ戦の先発が予定されていますが、今回の大乱調ぶりから、起用法が見直される可能性も否定できません。今後の調整で制球を立て直し、本来のフォームを取り戻せるかどうかが、注目されます。