センバツ60勝へ!中京大中京、帝京との激戦を延長戦へ持ち込む!
春の甲子園、第6日に行われた2回戦で、中京大中京が帝京と対戦。史上初の春60勝を目指す中京大中京は、試合を延長戦へと持ち込みました。白熱の展開を振り返ります。
荻田翔惺主将の豪快2ラン!
中京大中京は、5回無死一塁の場面で、主将の荻田翔惺選手(3年)が大会4号となる2ラン本塁打を放ち、4点リードを奪います。一気に畳み掛けるかと思われましたが、その裏に帝京打線が猛反撃。エースの安藤歩叶選手(3年)が4失点を許し、同点に追いつかれてしまいました。
好機を逃し、延長戦へ
6回2死満塁という絶好のチャンスを得た中京大中京でしたが、打撃はあと一歩及ばず、1点を奪えませんでした。9回を終えて4-4の同点。勝負は延長戦へと突入し、今後の展開に注目が集まります。
甲子園通算138勝、歴史に名を刻むか
中京大中京は、甲子園通算成績が138勝を誇り、春の大会では59勝、夏の大会では79勝と、両方で最多勝を記録しています。今回の2回戦勝利で、センバツ初の60勝目を達成し、新たな歴史を刻むことができるのか、目が離せません。
高校野球ファンならずとも、熱い戦いを繰り広げる両校の今後の活躍に期待しましょう!