センバツ高校野球:中京大中京・田中大晴、劇的な勝ち越し打!「遊撃手が二塁に寄っていたので…」
春の甲子園、第6日に行われたセンバツ高校野球2回戦で、中京大中京が帝京を9-4で破り、3回戦進出を決めました。その勝利を決定づけたのが、3年生の田中大晴選手の劇的な勝ち越し打でした。
延長10回、満塁のピンチを切り抜け、逆転に成功!
延長10回無死満塁という緊迫した場面で、田中選手は帝京2番手・岡田武大投手のスライダーを左前に運び、値千金の適時打を放ちました。一塁上でガッツポーズを見せた田中選手は、「直球を狙っていましたが、スライダーに対応できた。遊撃手が二塁に寄っていたので、あの打球ならいけると思った」と冷静に振り返りました。
絶好調!1回戦から続く快打
田中選手は、1回戦の阿南光戦でも3打数2安打と好調を維持しており、この日の帝京戦では5打数4安打と猛打ぶりを披露しました。チームを勝利に導いた田中選手は、「これからもチームの中心となって引っ張っていきたい」と力強く語り、今後の活躍への期待を高めました。
チームを勝利に導いた田中選手の活躍
この勝利で中京大中京は、センバツでの更なる高みを目指します。田中選手のバットが、チームを勝利へと導く原動力となるでしょう。