シャーロット・ケイト・フォックス、『ばけばけ』髙石あかりを絶賛「心を打たれました」
現在放送中のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』に出演中のシャーロット・ケイト・フォックスが、共演した髙石あかりさんについて熱いメッセージを送りました。
髙石あかりの才能と輝きに感銘
本作は、没落士族の娘・小泉セツをモデルに、怪談を愛した夫婦の物語を描いています。フォックスは、アメリカの女性記者イライザ・ベルズランド役を演じ、主人公トキ役の髙石さんと共演しました。
フォックスは髙石さんについて、「私が今まで出会った中で最も明るく、そして喜びにあふれ、とても勤勉な女性の一人」と絶賛。さらに、「彼女の仕事への取り組み方には感銘を受けただけでなく、演技をすることへの喜びにあふれている様子にも心を打たれました」と、その才能と情熱を称賛しました。
「この二つを兼ね備えていることは非常に重要です。彼女が自分の仕事を心から愛していることが伝わってきます。それは長くすばらしいキャリアを築いていく人物の証と言えると思います」と、髙石さんの将来に太鼓判を押しました。
撮影裏話と共演者への感謝
東京編の撮影では、2歳の娘を連れて来日したというフォックス。時差ボケでぐずっていた娘を、周囲のスタッフが優しくケアしてくれたことに感謝を述べました。
また、共演者の池脇千鶴さんについては、「内なる光が、今までの経験の輝きでとても明るく放たれていらっしゃる」と尊敬の念を表明。杉田かおるさんの「深み、もろさ、そして演技力」にも感銘を受けたと語りました。
まもなく最終回!視聴者へのメッセージ
まもなく最終回を迎える『ばけばけ』。フォックスは視聴者に向けて、「ご覧いただきまことにありがとうございます!この番組をお届けするために、スタッフとキャストがとても尽力していることを私も知っています。ですから、視聴者の皆さんにこの番組をお届けし、共有できる事をとてもうれしく思っています」と感謝のメッセージを送りました。
そして、「スタッフとキャストの皆さんはきっと疲れていると思いますので、もし街で見かけたら、どうか優しく接してくださいね。すてきな元気を出してもらうために、スイートな言葉をかけてあげるのもいいかもしれませんね♪」と、ユーモアを交えながら労いの言葉を呼びかけました。
『ばけばけ』最終回は、NHK総合でまもなく放送されます。ぜひ、最後まで見守りましょう。