函館のたこ焼き店「菜々」が生成AIで“遊べる公式HP”を公開!トレカ&ゲーム融合で話題沸騰
函館市湯川町にある大人気たこ焼き店「たこ焼き菜々」が、生成AIを駆使して開発した公式ホームページを公開し、大きな話題を呼んでいます。物価高騰を逆手に取り、たこ焼きとトレーディングカード、ゲームを融合させた斬新な“遊べる公式HP”は、10代から30代の若者を中心に注目を集めています。
値上げを“遊び”で突破!たこ焼きトレカから始まった挑戦
昨年秋、物価高騰によるたこ焼きの値上げを回避するため、店主の対馬裕佳子さんが自ら全50種類の「たこ焼きトレーディングカード」を制作。ファミコン風のドット絵や函館の地域色を盛り込んだユニークなデザインと、ギャグや風刺に富んだ内容が人気を博し、半年で1000パックを完売しました。この成功を受け、たこ焼きとトレカ、ゲームをさらに融合させた新しい試みに挑戦したのが今回のHP制作です。
無料で遊べる!たこ焼きファームでデジタルたこ焼きを収穫
HPはロールプレイングゲームのような世界観で、無料で楽しむことができます。メインゲーム「たこ焼きファーム」では、畑に種を植えてデジタル版の「たこ焼きトレカ」を収穫。収穫したカードをゲーム内の露店で売却し、得たゲーム内通貨でタネや水、肥料を購入して育てていくという内容です。なんと、実際の常連客がキャラクターとして登場するなど、遊び心満載の仕掛けが施されています。
リアルとバーチャルの融合!限定カードや人気配信者とのコラボも
店頭や通販サイトで実際のトレカを購入すると、ゲーム内で使用できるシリアルコードが付属。このコードを入力することで、ゲーム内で限定カードを収穫できる特典も用意されています。さらに、人気配信者とのコラボ企画も進行中とのことです。
ミニゲームも充実!たこ焼き釣りやバランスタワーに挑戦
HPには「たこ焼き釣り」や「たこ焼きバランスタワー」といった楽しいミニゲームも2種類用意されています。対馬さんは「生成AIを使って一人でここまで作れるとは思っていなかった。小さな店でどこまでできるかの挑戦」と語り、「課金要素はなく完全無料なので安心して遊んでほしい。これからも改良を重ねていきたい」と意気込みを語っています。
HPは以下の二次元コードからアクセスできます。
トレカは店頭と通販サイト「