シャドバWB新リーグ「ShadowversePremierSeries」発足!ドラフト&オーディションでeスポーツ界に新風
次世代スマホカードゲーム『Shadowverse:WorldsBeyond(シャドバWB)』に、新たなプロリーグ「ShadowversePremierSeries(プレミアシリーズ)」が誕生!従来のプロリーグとは一線を画す、ドラフト制度やオーディション選考という斬新な手法が注目を集めています。
8チームが参戦、優勝賞金はなんと1億円!
「CrazyRaccoon」「ZETADIVISION」「DetonatioNFocusMe」など、人気チームを含む計8チームが参戦を決定。年間優勝チームには1億円という高額な賞金が贈られます。さらに、プレミアシリーズの選手には国際大会への出場枠も用意され、世界への挑戦を後押しします。
選手選考は「逆指名」「ドラフト」「オーディション」の三段構え
プレミアシリーズの選手選考は、これまでのプロリーグとは大きく異なります。まず、選手側からチームへの逆指名が行われ、指名された選手はチームに加入できます。その後は、ドラフト会議で各チームが順番に選手を指名し、交渉権を獲得。さらに、オーディション選考で勝ち抜いた選手を必ず1名以上獲得するという、ユニークなシステムを採用しています。
ドラフト会議で生まれる“予測不能”な展開
ドラフト会議は、プロ野球やBリーグでも採用されているシステム。戦力の均衡を保つため、前年度の順位が低いチームから順に指名を行います。このシステムは、リーグ戦の不確実性を高め、試合の勝敗や順位を予想する難易度を上げることで、エンターテインメント性を向上させる効果が期待されています。「誰がどこに入るか分からない」「どこが勝つか分からない」という予測不能な展開が、ファンを熱狂させるでしょう。
オーディション選考でスター候補生を発掘!
さらに、プレミアシリーズではオーディション選考も実施されます。これは、かつて人気を博したオーディション番組のような形式で、視聴者の感情移入を促し、応援する動機を生み出すことを目的としています。eスポーツにおいてありがちな「どのチームを応援すればいいのか分からない」という問題を解決し、新たなファン層を獲得するきっかけになるかもしれません。オーディションを通じてスター候補生が複数人生み出されれば、プレミアシリーズは大成功と言えるでしょう。
シャドバWBの新リーグ「ShadowversePremierSeries」は、eスポーツ界に新たな風を吹き込む可能性を秘めています。ドラフト制度やオーディション選考といった斬新な試みが、どのようにリーグを盛り上げていくのか、今後の展開に注目が集まります。