King&Prince、2人体制で新たなステージへ!4大ドームツアー開幕&海外での活躍も語る
King&Princeが、4大ドームツアー『King&PrinceSTARRINGDOMETOUR2026』の東京ドーム初日公演を前に、囲み取材を実施。永瀬廉さんと髙橋海人さんは、公演への熱い想いや、2人体制となってからの1000日を振り返り、現在の絆や未来への展望を語りました。
King&Prince、ドームツアーへの意気込みを語る
永瀬さんは、「この体制になって初めての4大ドームということで、皆さんの力をお借りして、King&Princeのことをたくさん知ってもらえるようなお話をできたら」と、ファンへの感謝と期待を述べました。髙橋さんも、「2人体制になってからも、一歩一歩、本当に地に足を付けて頑張ってきた結果」と、これまでの努力を強調し、今回のライブに全力を尽くす決意を表明しました。
昨年3大ドームツアーを成功させた経験から、今回の4大ドームツアーでは、演出やステージ構成をさらにパワーアップさせ、ファンを熱狂させることを目指しているとのこと。永瀬さんは、「ずっとずっとワクワクしていますね、ライブ期間中は。皆さんと一緒にそのワクワクをともに爆発させられて、熱狂的なライブになればいいなと思います」と、熱い想いを語りました。
「Theater」のバズり、そして台湾での感動
SNSで大バズリしているアルバムリード曲「Theater」については、永瀬さんは「ファンの皆さんが広げてくれて、いろいろな方が真似してくれたり、『この曲いいね』って言ってくださっているのを知っていて、ちょっとプレッシャーやったね(笑)」と、喜びと同時にプレッシャーも感じていることを明かしました。髙橋さんは、「ファンのみんなが肩を一緒に上げてくれたりして、『すごい、5万人ぐらいで肩上げるとこうやって見えるんだ…!』みたいな(笑)。その景色とかもちょっとおもしろくて、やっぱり素敵な曲に出合ったなと思いました」と、ライブでの一体感を振り返りました。
先日出演した“台湾版紅白”とも言われる「2026超級巨星紅白藝能大賞」については、永瀬さんは「空港であんなに写真撮られて、待ってくださってるファンの方々の数もやっぱり日本とは全然違ったり」と、海外ならではの熱狂的な歓迎ぶりに驚いたことを語りました。髙橋さんは、「台湾含め海外のティアラの皆さんがうちわを持って応援してくださることは知っていて、何人も見かけて、『自分たちから会いに行ける機会があったらいいな』とずっと夢見ていたので、それが叶って嬉しい」と、海外ファンへの感謝の気持ちを伝えました。
新曲「WaltzforLily」と永瀬廉の主演映画「鬼の花嫁」
3月25日にリリースされる18枚目のシングル「WaltzforLily」は、永瀬さんがW主演を務める映画「鬼の花嫁」の主題歌です。永瀬さんは、「運命の人との出会いを描いた曲で、ちょっと和のテイストが入っていたり」と楽曲の特徴を説明し、髙橋さんは「廉からの気合いもすごく感じていて、この映画でこの楽曲がかかるのがすごい待ち遠しくて、早く公開してほしい」と、永瀬さんの映画への想いを語りました。映画「鬼の花嫁」への期待が高まります。