King&Prince永瀬廉、ファンとの“近さ”を大切にする理由とは?個人ファンクラブ設立に込めた想いを語る
King&Princeの永瀬廉さんが、個人ファンクラブ設立に込めた想いをラジオ番組で語りました。俳優としても活躍の場を広げる永瀬さんの、ファンとの距離を縮めたいという誠実な想いが伝わる内容となっています。
ドーム公演での経験から生まれたファンへの想い
永瀬さんは、パーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince永瀬廉のRadioGARDEN』で、個人ファンクラブ設立の理由について語りました。きっかけは、ドーム公演でのファンとの交流です。「ドームという大きな会場でも、お客さんと近くで絡む時間がすごく楽しかった」と振り返り、その距離感を大切にしたいという想いを明かしました。
ラジオのような近い距離感で、ファンイベントを行いたいという具体的な構想も語られています。「ウノT(放送作家)のいつもいる位置がお客さんになるくらい、近くでイベントができたらいいな」と、親近感のあるイベントへの期待を膨らませています。
“大切な感覚”を形にする、新しい挑戦
個人ファンクラブでは、これまでKing&Princeとしての活動とは異なる、“コアなこと”を自由にやりたいと考えているようです。しかし、それは新しいことを始めるというよりも、これまで大切にしてきた感覚を形にしたいという誠実な想いに基づいています。
具体的なイベント内容や歌やダンスの披露についてはまだ未定ですが、「みんなで作っていきたい」という言葉に、ファンと共に新しい場所を創り上げていく意欲が感じられます。「一緒に試行錯誤してもいいよ、っていう人を待っています」という呼びかけからも、ファンとの一体感を重視する姿勢がうかがえます。
増していくオーラと、メンバーからの応援
近年、俳優としての活躍も目覚ましい永瀬さん。ドラマや映画への出演はもちろん、CMやバラエティ番組でもその才能を発揮しています。さらに、「DIOR」の“フレンドオブザハウス”に就任するなど、華やかなオーラを放ち続けています。
そんな永瀬さんの個人ファンクラブ設立に対し、King&Princeのメンバーである髙橋海人さんも応援のメッセージを送っています。髙橋さんは、永瀬さんの活動がグループに与えるポジティブな影響を楽しみにしていることを明かし、ファンを笑顔にするために自身も動き出すことを宣言しました。個人での挑戦が、決してグループから離れるためのものではないことを示唆しています。
永瀬廉さんの個人ファンクラブ設立は、ファンとの距離を縮め、より深く繋がるための新たな一歩です。今後の展開から目が離せません。