【フィギュア世界選手権】坂本花織、32番目!千葉百音は最終滑走のまさかの連続にファン騒然
フィギュアスケートの世界選手権がチェコ・プラハで開幕を迎え、女子シングルショートプログラム(SP)の滑走順が発表されました。引退を発表している坂本花織選手、そして注目選手の滑走順に、ネット上では驚きの声が上がっています。
坂本花織選手は32番、中井亜美選手は27番
今季限りで引退を表明している坂本花織選手(シスメックス)は、最終滑走の一つ前の32番目に決定。ミラノ五輪での銀メダル獲得という輝かしい実績を背負い、最後の世界選手権に臨みます。また、同じくミラノ五輪で銅メダルを獲得した中井亜美選手(TOKIOインカラミ)は、27番目の滑走となります。
千葉百音選手、五輪に続き最終滑走!ファンからは「愛されすぎ」の声
そして、今回の注目は、最終滑走の33番目に千葉百音選手(木下グループ)が選ばれたこと。なんと、千葉選手は前回ミラノ五輪の女子SPに続き、またもや最終滑走というまさかの連続。これに対し、ネット上では
- 「百音ちゃんラスト引きがち…でもそのプレッシャーでもいい演技をできるのが強み」
- 「ここは最高のモネダンスしてPBを」
- 「千葉さんが引き継いでる感あるよね」
- 「最終滑走に愛されすぎている」
- 「またも最終滑走…!」
など、驚きと応援のコメントが多数寄せられています。千葉選手には、プレッシャーを跳ね返して最高の演技を見せる期待が寄せられています。
最終グループはアンバー・グレン選手、ララ・ナキ・グットマン選手ら
最終グループには、アンバー・グレン選手(米国)、ララ・ナキ・グットマン選手(イタリア)らも名を連ね、白熱した戦いが予想されます。また、ミラノ五輪金メダルのアリサ・リウ選手(米国)は今回の世界選手権を欠場しています。
世界選手権での各選手の活躍に、今後も注目が集まります。