エースの底力!多井隆晴、ライバルとの接戦を制し個人連勝!「できるだけ早くプラスの世界をファンの方に見せたい」
1月9日に行われた「大和証券Mリーグ2025-26」第2試合で、渋谷ABEMASの多井隆晴選手(RMU)が見事な勝利を収め、個人連勝を達成しました。この勝利でチームは5位に浮上し、ファンに最高のプレゼントを贈ることができました。
白熱の展開!多井隆晴、逆転劇で勝利を掴む
試合は、TEAM雷電の瀬戸熊直樹選手(連盟)、BEASTXの鈴木大介選手(連盟)、EARTHJETSの三浦智博選手(連盟)と多井選手の並びでスタート。序盤は瀬戸熊選手が圧倒的な強さを見せ、大きくリードを奪いました。しかし、多井選手は南1局2本場でリーチを宣言し、タンヤオ・ピンフ・三色同順・裏1という高得点をツモり、瀬戸熊選手を逆転。その後も勢いを止めず、試合を優位に進めました。
オーラスまでもつれ込む激戦!
南3局には瀬戸熊選手が跳満をツモり、再び多井選手に迫りましたが、オーラス1本場ではBEASTXの鈴木選手が跳満をツモり、ゲームセット。多井選手は逃げ切り、個人8勝目を挙げました。鈴木選手も2着目に浮上し、好成績を残しました。
ファンへの熱いメッセージ
この日の試合は、チームがオンラインPVを行っていたため、多くのファンが試合を視聴していました。勝利した多井選手は、「(自分自身)すごい出番が多くて、初年度・2年目を彷彿とさせるような。かなり僕出場していて、成績もまぁまぁ安定しています。この後も引き続きたくさん出るかもしれないですけれど、できるだけ早くプラスの世界をファンの皆さんに見せたいと思います。引き続き応援よろしくお願いします」と熱いメッセージをファンに送りました。ファンからは、「たかちゃんありがとう!」「多井さん、応援してます!」など、激励のコメントが多数寄せられました。
Mリーグ最新情報
1月9日終了時点でのMリーグの順位は以下の通りです。
- EX風林火山+711.3(74/120)
- KONAMI麻雀格闘倶楽部+617.8(76/120)
- BEASTX+251.1(76/120)
- セガサミーフェニックス+94.6(74/120)
- 渋谷ABEMAS▲90.9(76/120)
- TEAM雷電▲150.2(74/120)
- 赤坂ドリブンズ▲213.6(74/120)
- KADOKAWAサクラナイツ▲311.0(74/120)
- EARTHJETS▲423.6(76/120)
- U-NEXTPirates▲485.5(78/120)
Mリーグは、全10チームがレギュラーシーズンを戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズ、さらに上位4チームがファイナルシリーズに進み、優勝を争います。優勝賞金はなんと7000万円!今後の展開から目が離せません。