大谷翔平の凄みに松坂大輔氏が言及!開幕戦の死球から見えたバッターとしての余裕と懐の深さ
ドジャース・大谷翔平選手(31)の開幕戦での活躍に、野球評論家の松坂大輔氏が注目しました。27日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」で、松坂氏は大谷選手のバッティングに対する深い理解と称賛のコメントを残しています。
開幕戦の死球から見えた大谷翔平選手の余裕
山本由伸投手が先発した開幕戦、大谷選手は「1番・指名打者」としてスタメン出場。7回第4打席で死球を受けながらも、1安打を放ちました。松坂氏は「最初の試合でヒットがつくというのは、バッターなら誰でも安心する」と語り、その上で大谷選手の打席における余裕と懐の深さに改めて感銘を受けたことを明かしました。
今後の攻め方を予測する松坂氏
松坂氏は死球の場面について、「バッテリーとしてはより厳しい所を攻めないと抑えられない」と分析。今後、大谷選手への積極的な攻めが増える可能性を指摘しました。また、利き腕が右の大谷選手にとって、死球の危険性も考慮する必要があるとの見解も述べました。
大谷翔平選手の今後の活躍から目が離せません。開幕戦で見せた高い打撃能力とメンタルの強さは、ドジャースだけでなく、MLB全体を盛り上げる力となるでしょう。