村上宗隆、MLBデビュー戦でまさかのホームラン!日米通算初打席からアーチ、前代未聞の偉業達成!
ホワイトソックスに入団した村上宗隆選手(26)が、現地時間26日(日本時間27日)のブルワーズ戦でMLBデビューを果たし、なんと初安打が先頭打者ホームランとなる鮮烈な幕開けを見せました!
プロ初打席からホームランを量産する男
村上選手は、2018年にヤクルトスワローズに入団した際も、プロ初打席でホームランを放つという驚きのデビューを果たしました。そして今回、日米両リーグのデビュー戦でホームランを記録するという、前人未到の偉業を達成!まさに規格外の才能を見せつけています。
試合は惜敗も、村上宗隆のインパクトは絶大
試合自体は2-14でホワイトソックスが敗れましたが、村上選手のホームランはスタンドを沸かせ、その存在感を大いにアピールしました。打球速度は約166キロ、飛距離は約117メートルという強烈な一撃でした。
大谷翔平選手とのエピソードも
この日、ロサンゼルス・ドジャースで開幕を迎えた大谷翔平選手も、村上選手のデビュー戦に注目していました。試合前に報道陣から「ムネ打ちましたか?」と質問された大谷選手は、試合後、村上選手にそのことを伝えると、村上選手は「マジですか?」と笑顔で応えました。実は、村上選手は「打てなかったらテクノカットにします」と宣言しており、大谷選手から「テクノいきだな」とからかわれていたそうです。見事ホームランを放った村上選手は、「回避しました」と大谷選手に伝えると楽しんだとのことです。
今後の活躍に期待
MLBでの挑戦が始まったばかりの村上選手。今後の活躍から目が離せません!