衝撃デビュー!広島ターノック、投手として7回無失点、打者としても二塁打!
広島東洋カープの新外国人フレディ・ターノック投手が、28日の中日ドラゴンズ戦で来日初登板を飾りました。その活躍は、投手としてだけでなく、打者としても光り輝き、ファンを驚かせました。
7回5安打無失点の好投
ターノック投手は、初回から安定した投球を見せ、7回を5安打無失点、無四球、7三振という素晴らしい内容で締めくくりました。ピンチの場面でも冷静に、持ち前のコントロールと変化球で相手打線を封じ込めました。
打席でも躍動!来日初安打は二塁打
両軍無得点の6回1死、ターノック投手は打席に立ちました。来日2打席目での安打に、球場は期待に包まれました。カウントは2球で追い込まれましたが、3球目の外寄り真っすぐを捉え、右中間へ力強い二塁打を放ちました!
実はターノック投手は、高校時代には「3番・遊撃」として活躍し、投手としてプロ入りする際にも、打者としてのオファーがあったそうです。「バッティングは大好きです」と語るように、打撃センスも持ち合わせていることが証明されました。公式戦での打席は2017年2月以来でしたが、その実力は衰えていませんでした。
投手としての素晴らしいパフォーマンスに加え、打者としても結果を残すターノック投手の活躍は、今後の広島東洋カープの勝利に大きく貢献すること間違いなしです。今後の活躍に、ますます期待が高まります。