『ロックマン2Dr.ワイリーの謎』37周年!ボスデザインコンテストやE缶など、今も語り継がれる名作の魅力
1988年12月24日。今から37年前に、ファミリーコンピュータ用ソフト『ロックマン2Dr.ワイリーの謎』が発売されました。シリーズ屈指の人気作として、その完成度の高さは今も多くのファンを魅了し続けています。
シリーズ初の試み!ボスデザインコンテストがスタート
『ロックマン2』から、ボスキャラクターのデザインを募集する“ボスキャラクターデザインコンテスト”がスタートしました。後の『ロックマン4』や『ロックマン5』でマンガ家の村田雄介さんがデザインを送って採用されたことは有名ですが、初代コンテストで採用されたのは一体誰だったのか…?今も謎に包まれています。
アクション初心者も安心!E缶システムが導入
前作からボスキャラクターが6体から8体に増え、ワイリーステージも6ステージとボリュームアップ。しかし、難易度は下がった印象を受けます。その理由の一つが、任意のタイミングで体力を回復できる“E缶”の導入です。アクションゲームが苦手なプレイヤーにとっては、まさに救世主とも言えるシステムでした。
強力な特殊武器とアイテムが満載!
ボスを倒すと手に入る特殊武器も強力で、全8方向に撃ち分けられる“メタルブレード”は特に人気でした。トラップ発見に役立つ“バブルリード”や、身を守る“リーフシールド”など、後のシリーズでも欲しい!と願うアイテムも多数登場しています。また、“アイテム1号”、“アイテム2号”、“アイテム3号”といったライト博士の発明品も本作から登場しました。
時代を超えて愛される『ロックマン2』
『ロックマン2』は、その人気から様々な文化に影響を与えています。平成時代には、『エアーマンが倒せない』や『Dr.WILYSTAGE1』のBGMに歌詞をつけた『思い出は億千万』といった楽曲も生まれました。また、海外のバンドBitBrigadeによる『ロックマン2』のライブパフォーマンスは、ゲームプレイと音楽のアレンジが絶妙で、多くのゲーマーを魅了しています。
今なら『ロックマンクラシックスコレクション』で気軽にプレイ可能!
『ロックマン2Dr.ワイリーの謎』は、『
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