UAEダービー:パイロマンサー、まさかの3着!陣営の手違いが敗因か?
ドバイで開催されたUAEダービー(GⅡ、ダ1900メートル)で、デビューから無傷の3連勝を誇っていたパイロマンサー(栗・吉村調教師、牡3)が、惜しくも3着に終わりました。上位2頭との差は開きましたが、最後まで諦めない脚力を見せました。
レース後、吉村調教師が明かした“誤算”
レース後、吉村調教師は「スタートは悪くなかったものの、行きっぷりが今ひとつでした」と振り返り、驚きの事実を告白しました。なんと、「メンコ(覆面)を外す申請をしていたにも関わらず、着けたまま出走してしまった」とのことです。
「レース中に『メンコを取っていないな』と気づき、本来の走りとは違っていた可能性があります」と語り、メンコがパイロマンサーのパフォーマンスに影響を与えたことを示唆しました。しかし、「それでも最後は脚を使ってくれました。今回の経験を活かし、また出直します」と、今後の巻き返しを誓いました。
連勝ストップも、今後の活躍に期待
今回の結果でパイロマンサーの連勝は3でストップしましたが、その潜在能力は十分に示されました。今回の手違いを教訓に、次回のレースでは本来の力を発揮し、さらなる高みを目指すことでしょう。今後のパイロマンサーの活躍から目が離せません。