九州~関東桜のシーズンに春の長雨!31日~4月1日は警報級の大雨の恐れ
待ちに待った桜のシーズンですが、残念ながら全国的に曇りや雨の日が多くなる見込みです。特に3月31日(火)から4月1日(水)にかけては、九州から関東を中心に警報級の大雨となる恐れがあり、お花見の計画に影響が出そうですね。
3月30日~4月5日:全国的に雨の1週間
3月30日(月)から4月5日(日)の期間は、全国的に雨の多い1週間となるでしょう。30日(月)は西から天気が下り坂で、九州では夕方から、中国や四国では夜から雨が降り出す見込みです。31日(火)~4月1日(水)は、本州付近を前線を伴った低気圧が通過するため、広く雨や雷雨となり、九州や東海を中心に激しい雨が降る可能性があります。大雨による河川の氾濫や土砂災害に警戒が必要です。
4月6日~4月11日:太平洋側を中心に菜種梅雨
4月6日(月)~4月11日(土)の期間も、太平洋側を中心に雨の降る日が多くなりそうです。6日(月)は本州付近は広く晴れますが、7日(火)以降は九州から関東を中心に断続的に雨が降るでしょう。これは菜種梅雨と呼ばれる春の長雨の兆候です。桜を見頃に迎えられる場所も多いですが、お花見日和は貴重になりそうなので、こまめに天気予報をチェックするようにしましょう。
気温は平年並みか高め
最高気温は平年並みか高い日が多いですが、4月2日(木)は関東ではヒンヤリするでしょう。東京都心の最高気温は13℃と予想されており、日中も厚手の上着が必要になりそうです。しかし、4月6日以降は北海道でも15℃前後、東北でも20℃近くまで上がる日が多くなり、関東から九州では20℃以上の日も増える見込みです。雨でも寒さはなさそうですが、朝晩はまだヒンヤリするので、服装で上手に調節してください。
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