智弁学園、劇的な同点!“逆転”のDNA見せる!「ジョックロック」が甲子園に響き渡る!
第98回選抜高校野球大会準決勝、智弁学園(奈良)と中京大中京(愛知)の一戦で、智弁学園が劇的な同点に追いつきました!
ミスを乗り越え、掴んだ同点機
1点差を追う6回、智弁学園は好機を掴みます。しかし、送りバントの失敗から二塁ランナーが憤死するなど、ミスが出てしまいます。それでも諦めない智弁学園は、再び2死一、三塁のチャンスを作り出しました。
馬場井の値千金の一打!「ジョックロック」が甲子園を熱狂させる!
そして、5番馬場井選手が左翼への同点適時打を放ち、ついに試合を振り出しに戻しました!この瞬間、アルプススタンドでは智弁学園伝統の応援歌「ジョックロック」が鳴り響き、甲子園全体を熱狂の渦に巻き込みました。
準々決勝でも大逆転!智弁学園の勢いは止まらない!
智弁学園は、準々決勝でも選抜史上最大の8点差を逆転するなど、粘り強い野球を見せています。10年ぶりのベスト4入りを果たした智弁学園が、この勢いで決勝へと駒を進めることができるのか、今後の展開に注目が集まります。