【巨人vs阪神】ドラ3ルーキー山城京平、プロ初先発は悔しい結果に…制球乱れ5失点
プロ野球セ・リーグ、巨人対阪神の開幕3戦目。巨人のドラフト3位ルーキー、山城京平投手がプロ初先発のマウンドに上がりましたが、3回途中で5失点と苦しい展開となりました。
初回は好スタートも…
初回、先頭打者の阪神・近本光司選手にヒットを許したものの、盗塁を岸田行倫選手の好プレーで阻止。森下翔太選手に四球を与えましたが、続く佐藤輝明選手を三振に抑え、無失点の立ち上がりを見せました。
徐々に制球が乱れ、苦戦
2回には大山悠輔選手、伏見寅威選手に死球を与え、阪神ベンチの藤川球児監督がマウンドに訪れる場面も。先発の伊藤将司投手にタイムリーを打たれ、逆転を許しました。3回にはヒットと2度の四球で無死満塁のピンチを招き、山城投手は悔しそうにマウンドを降りるпришлось。
オープン戦との差
オープン戦では2登板で無失点と調子を上げていた山城投手ですが、この日は制球が定まらず、与四死球が5つに。3回途中67球を投げ、被安打3、奪三振1、与四死球5、5失点という結果となりました。降板後には唇を噛みしめ、悔しそうな表情を浮かべてベンチに戻りました。
今後の活躍に期待
2番手で登板した赤星優志投手もタイムリーを浴び、この日の巨人は阪神に敗れました。山城投手にとってプロ初先発は厳しい結果となりましたが、今後の成長と活躍に期待しましょう。