爆風スランプ、35年ぶり“大きな玉ねぎ”の下・日本武道館公演決定!新アーティスト写真&ファンクラブも開設
1980年代に一世を風靡したロックバンド、爆風スランプが、2026年8月11日(火・祝)に日本武道館での公演開催を発表しました。これは、1991年以来、35年ぶりの武道館ライブとなります。
伝説の武道館、再び
爆風スランプといえば、1985年にリリースした名曲「大きな玉ねぎの下で」。この曲は、日本武道館の屋根の上の擬宝珠を“玉ねぎ”になぞらえた歌詞で知られ、今もなお多くのカラオケで歌い継がれています。昨年行われた再集結ツアーのファイナルで、ファンとの約束として「いつか“大きな玉ねぎの下で”やりたい」と語っていたことが、ついに実現した形です。
破天荒なパフォーマンスに期待!
爆風スランプのライブは、スキンヘッドに火を灯す“人間マッチ棒”や、ステージからスイカや畳を投げつけるなど、破天荒なパフォーマンスで観客を魅了してきました。35年の時を経て、彼らがどのようなステージを繰り広げるのか、今から期待が高まります。
新アーティスト写真&ファンクラブ開設
合わせて、新しいアーティスト写真とロゴも公開されました。アーティスト写真は、当時と変わらぬ底抜けの楽しさが伝わってきます。また、新しいロゴには、玉ねぎ・擬宝珠・サングラス・未来に向かって走るRunnerといった象徴的なモチーフが組み込まれ、日本武道館公演への彼らの熱い思いを表現しています。
ファンクラブ最速先行チケット受付中!
さらに、期間限定ファンクラブが開設されました。1999年の活動休止宣言以来、26年ぶりのファンクラブ復活です。現在、日本武道館公演のファンクラブ最速先行チケット(先着)の受付が開始されており、会員限定でアリーナ席前方確約チケット(メンバー直筆サイン入りポスター付き)も用意されています。12月31日(水)23:59まで受付中の12ヵ月プランに入会された方には、実物会員証が早期入会特典としてプレゼントされます。
メンバーコメント
サンプラザ中野さんは「武道館を愛したバンド数あれど、武道館に愛されているバンドは爆風スランプが一番だと勝手に思っています!」とコメント。パッパラー河合さんは「85年は『奇跡の武道館』、89年は『平成ロック爆発』。今回は『令和ロック大爆発!』でいきましょう!」と熱く語っています。ファンキー末吉さんは「大きな会場では『生音で最後列に届けてやる』と言いきかせて叩きました。この武道館でも生音で最後列までこの熱き思いを届ける所存であります!」と力強く語り、バーベQ和佐田さんは「武道館が決まった事、この日は最高のライブにするよ!みんな一緒に楽しもう!!」とファンへのメッセージを送っています。
デビュー41周年を迎え、次々と嬉しいニュースを届けている爆風スランプ。今後の情報にも注目です。