ドジャース・佐々木朗希、今季初先発は5回途中1失点!制球難も試合は作る実力を見せ、地元ファンから温かい拍手
ドジャースの佐々木朗希投手が、現地30日(日本時間31日)のガーディアンズ戦で今季初の先発マウンドに上がりました。結果は5回途中で1失点と勝利はつかなかったものの、メジャー2年目の今シーズン、オープン戦での制球難を乗り越え、試合をしっかりと作り上げる姿を見せ、本拠地のファンから温かい拍手が送られました。
初回は好発進!強豪打線を抑える
初回、デビューから3戦連続でホームランを浴びていたガーディアンズの強打者デローターに対し、力強いストレートで二ゴロに打ち取るなど、上々の滑り出しを見せました。2回も無失点に抑え、順調な立ち上がりを見せました。
3回に先制を許すも、粘り強く投げ続ける
しかし、3回にヘッジズに二塁打を許し、続く犠打でランナーを三塁に進めると、クワンにカットボールが捉えられ、先制点を献上しました。4回も走者を出す苦しい展開でしたが、粘り強い投球で無失点に抑えました。
5回途中で降板、それでも温かい拍手
5回先頭打者に安打を許した直後、ロバーツ監督が佐々木の交代を告げ、5回途中でマウンドを降りました。オープン戦では防御率15.58と苦戦し、不安視されていましたが、試合をしっかりと作り、ベンチに戻る際には、本拠地のファンから温かい拍手が送られました。
ロバーツ監督の期待と今後の展望
ロバーツ監督は試合前に「先発がしっかりイニングを投げる必要がある」と語っており、佐々木投手への期待を寄せていました。今回の登板で、先発としての役割を果たす可能性を示し、今後の活躍が期待されます。
佐々木投手の今後の活躍に注目が集まります。