【速報】センバツ決勝!大阪桐蔭が智弁学園に競り勝つ!10年ぶりVなるか、熱戦続く!
春の甲子園、第96回選抜高等学校野球大会の決勝が、雨上がり決戦となりました。奈良・智弁学園と大阪桐蔭が、地元・関西を代表する強豪校同士で激突!3回終了時点で大阪桐蔭が3-1とリードを奪っています。
智弁学園、10年ぶりの優勝へ!
智弁学園は、村上投手(現阪神タイガース)を擁した2016年以来、10年ぶりの優勝を目指しています。準々決勝では花咲徳栄相手に8点差からの大逆転劇を演じ、準決勝では中京大中京を1点差で逆転勝利!粘り強い戦いが光っています。
大阪桐蔭、春夏通算10回目の栄冠へ!
一方、大阪桐蔭は、春夏合わせて10回目の優勝を目指します。今大会は、2回戦、準々決勝、準決勝と、すべて1点差の接戦を制して決勝に進出。勝負強さを遺憾なく発揮しています。
試合の展開(3回裏終了時点)
試合序盤は、智弁学園のエース杉本真滉投手を、大阪桐蔭打線が積極的に攻め込み、2回に1点、3回に2点を奪いました。杉本投手は、ピンチを背負いながらも、2人連続三振を奪うなど、力強い投球を見せています。
大阪桐蔭は、二枚エースの1人である川本晴大投手が先発。2回まで智弁学園打線を無安打に抑える好投を見せています。
3回裏、智弁学園はフォアボールをきっかけにランナーを3塁まで進め、志村叶大選手のチーム初となる内野安打で1点を返しました。
両チームのメンバー
大阪桐蔭
1左仲原慶二2年
2中中西佳虎3年
3右内海竣太3年
4指谷渕瑛仁3年
5捕藤田大翔3年
6二黒川虎雅3年
7一岡安凌玖3年
8三中村勇斗2年
9遊中島斉志2年
投川本晴大2年
智弁学園
1捕角谷哲人3年
2二志村叶大3年
3指太田蓮2年
4一逢坂悠誠2年
5中馬場井律稀3年
6左北川温久3年
7三多井桔平2年
8右添本一輝2年
9遊八木颯人3年
投杉本真滉3年
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