【センバツ決勝】大阪桐蔭、初回から圧倒!“おかわりJr.”中村剛也の息子が先制打!決勝9連勝へ快進撃
第98回選抜高校野球大会の決勝戦が31日、甲子園球場で行われ、大阪桐蔭が智弁学園との激戦を繰り広げています。試合序盤から大阪桐蔭が圧倒的な強さを見せ、決勝での無敗神話を継続するのか注目が集まっています。
初回、川本晴大が圧巻の3者連続三振!
大阪桐蔭の先発・川本晴大投手(2年)が、初回から智弁学園打線を完全沈黙に。力強い直球と、鋭く落ちるフォークを織り交ぜ、3者連続三振という鮮烈なスタートを切りました。智弁学園打者には、簡単にはバットを振らせない、圧巻の投球でした。
2回、西武中村剛也の長男・中村が先制打!
すると2回、大阪桐蔭打線が智弁学園のエース・杉本真滉投手から先制点を奪います。1死から7番・岡安が右翼への二塁打で出塁し、続く8番・中村が右前適時打を放ちました。中村は、西武ライオンズの中村剛也選手の長男であり、大舞台での勝負強さを見せつけました。まさに“おかわりJr.”の活躍です。
3回も追加点!大阪桐蔭、快調な展開
さらに3回には、藤田選手の2点適時二塁打などで追加点を挙げ、大阪桐蔭がリードを広げています。智弁学園の杉本投手は、今大会4戦4勝と無敗でしたが、大阪桐蔭打線につかまり苦戦を強いられています。
決勝9連勝なるか?吉岡貫介もブルペン待機
大阪桐蔭は、春夏通じて決勝9戦9勝という驚異的な勝率を誇ります。この“決勝神話”が、今回も継続されるのか、試合の行方に目が離せません。また、今秋のドラフト上位候補である吉岡貫介投手もブルペンで待機しており、試合展開によっては投入される可能性があります。
この試合の模様は、各メディアで詳しく報道されています。ぜひ、熱戦を見守りましょう。