【センバツ決勝】智弁学園、執念のスクイズで大阪桐蔭に迫る!逆転劇なるか
第98回センバツ高校野球の決勝が31日、甲子園球場で行われ、智弁学園(奈良)と大阪桐蔭が激戦を繰り広げています。試合は大阪桐蔭が序盤にリードを奪いましたが、「逆転の智弁」と称される智弁学園が、4回にスクイズを決めて1点差に迫りました。
大阪桐蔭、先制も智弁学園が反撃
大阪桐蔭は、智弁学園のエース杉本真滉投手を攻略し、3回までに3点を奪いました。しかし、智弁学園も黙っていません。3回に1点を返すと、4回1死三塁のチャンスで、北川温久選手が三塁前に完璧なスクイズを決め、1点を追加。スコアは3-2とし、大阪桐蔭との差を1点に縮めました。
「逆転の智弁」健在!決勝でも諦めない姿勢
今大会、3戦連続逆転で決勝進出を決めた智弁学園。その執念の強さを見せつけ、決勝の舞台でも諦めない姿勢を貫いています。杉本投手を援護するべく、攻撃陣も積極的に攻め込み、接戦に持ち込んでいます。
今後の展開に注目!智弁学園、逆転なるか
10年ぶりの優勝を目指す智弁学園は、残りイニングでどこまで反撃できるか。一方、春夏通算10度目の甲子園優勝を目指す大阪桐蔭も、リードを守りきれるか。白熱の展開となる決勝戦の行方に、目が離せません。