中日・根尾昂&平田コーチ、母校・大阪桐蔭のセンバツVに熱い祝福!「自分のことのようにうれしい」
大阪桐蔭高校が、第96回選抜高等学校野球大会(センバツ)で智弁学園を破り、見事優勝を果たしました。この快挙に、中日ドラゴンズの根尾昂選手と平田外野守備走塁コーチがコメントを寄せ、母校への熱い想いを伝えています。
根尾昂選手「大きな刺激をもらいました」
2017年、2018年のセンバツで2年連続優勝投手として活躍した根尾選手は、「優勝おめでとうございます。優勝のニュースを聞いて、自分のことのようにうれしく大きな刺激をもらいました。春夏の連覇に向けて頑張ってください」と後輩たちへのエールを送りました。プロ野球選手として成長を続ける根尾選手にとって、母校の活躍は大きな励みとなっているようです。
平田コーチ「夢を与えられるようなプレーを」
平田コーチも「優勝おめでとうございます。また勢いをつけて、夏の大会もたくさんの方々に夢を与えられるようなひたむきなプレーを期待してます。夏も頑張ってください」と、後輩たちの活躍を期待するコメントを残しました。指導者として、母校の更なる飛躍を願っていることが伝わってきます。
大阪桐蔭のセンバツ優勝は、高校野球ファンだけでなく、プロ野球界にも大きな感動を与えました。根尾選手、平田コーチの祝福コメントは、母校への愛情と、後輩たちへの期待に満ち溢れています。夏の甲子園でも、大阪桐蔭の活躍から目が離せません。