マエケン、11年ぶりNPBマウンドで気迫!無死満塁のピンチを渾身のスプリットで脱出!楽天先制に繋がる好投
プロ野球パ・リーグ、楽天対ソフトバンクの試合で、楽天の前田健太投手が、11年ぶりのNPBマウンドで見事な投球を見せました!
初回は三者凡退も…2回にまさかの満塁ピンチ!
前田投手は、初回を三者凡退に抑える好スタートを切りました。しかし、2回には先頭の柳田悠岐選手にヒット、続く山川穂高選手に四球、さらに栗原陵矢選手にもヒットを許し、無死満塁という絶体絶命のピンチを招いてしまいます。
気迫の雄たけび!渾身のスプリットで逆転の芽を摘む
それでもマエケンは諦めません!野村勇選手をサードライナーに打ち取り、飛び出した3塁ランナーもアウトにして2死とすると、最後は海野隆司選手に外角低めのスプリットを投げ込み、空振り三振に仕留めました!
この劇的なピンチ脱出後、前田投手はガッツポーズとともに雄たけびを上げ、その気迫を見せつけました。観客席からは大きな拍手が送られました。
楽天打線が好機を活かし先制!
そして、楽天打線はその裏、太田光選手のレフト前ヒットで1点を先制!前田投手の気迫の投球がチームを勢いづけました。
11年ぶりのNPBマウンドで、いきなり厳しいピンチを背負った前田健太投手。しかし、その気迫と渾身の投球で、見事な無失点ピッチングを披露し、チームの勝利に貢献しました。今後の活躍がますます期待されます!