【ロッテ】サブロー監督、就任後初黒星!平良海馬の前に完封負け…開幕カードは2勝1敗
プロ野球パ・リーグ、ロッテマリーンズのサブロー監督が、就任後初の黒星を喫しました。29日に行われた西武ライオンズとの試合は、西武先発の平良海馬投手の圧巻のピッチングに苦しみ、0-4の完封負け。開幕3連勝のチャンスを逃し、カードは2勝1敗で終了しました。
平良海馬の前に沈黙したロッテ打線
平良海馬投手は、この日5安打に抑え込む好投。ロッテ打線は、相手の勢いを止められず、得点を奪うことができませんでした。もし勝利していれば、2012年以来14年ぶりとなる、パ・リーグ前年最下位チームの開幕3連勝となっていただけに、悔しい結果となりました。
サブロー監督「完敗です」
試合後、サブロー監督は「完敗です」と潔く負けを認めました。先発の小島投手をはじめ、6投手を投入して試合の流れを変えようとしましたが、平良投手の勢いを止めることはできませんでした。「何とか2点以上取られないように、投手をつぎ込んで流れをもってきたかった。平良君が良かった」と相手の投手を称えつつ、反省の言葉を述べました。
次戦に向けて、サブロー監督はチームを立て直し、再び勝利を目指します。今後のロッテの活躍に期待しましょう。