東京五輪金メダリスト阿部詩、ヤクルト始球式で「95点」!つば九郎復活に感激
2020年東京オリンピック柔道女子52キロ級で金メダルを獲得した阿部詩選手(24歳)が、31日に行われたプロ野球セ・リーグ、ヤクルト対広島の試合で始球式に登場しました。
愛犬の誕生日にもちなんだユニフォーム
この日、阿部選手は愛犬の誕生日である「805」の背番号がついたスワローズのホームユニフォームを着用し、マウンドへ。力強い右腕を振り抜きましたが、ボールは惜しくもショートバウンドとなり、捕手・古賀選手にキャッチされました。
自己評価は「95点」!畳との違いに新鮮な感動
始球式後、阿部選手は自身の投球を「95点」と自己評価。「高校生の時に一度投げて以来のマウンドだったので、畳とはまったく違う雰囲気ですごく新鮮でした」と、照れ笑いを浮かべながらコメントしました。柔道の畳とは異なる野球の雰囲気を楽しんだようです。
つば九郎復活に喜びの声
この日は、球団マスコット「つば九郎」の活動再開日でもあり、阿部選手は「つば九郎とずっと会いたかったので、私もすごく嬉しいです」と、感激の表情を見せていました。大好きなつば九郎との再会も、阿部選手にとって特別な一日になったようです。
阿部詩選手の始球式とつば九郎の復活で、神宮球場は大きな盛り上がりを見せました。